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ヨーロッパの人たちの歴史に対する無反省ぶりには驚くばかりである

CNN.co.jp : デンマーク、難民の財産没収法を可決 欧州の強硬姿勢に拍車 - (1/2)


こうなることは始めからわかっていた話。

EU 統合し、通貨を統合するということは、本来、彼らを無償で受け入れるということである。それができないのであれば、最初から EU の統合はせず、移民も受け入れるべきではなかった。

この先にあるのは強制労働であり、それを効率的に行うためのものが収容所である。

語弊を恐れずに言えば、ユダヤ人や社会的落伍者たちを収容所に集め、強制労働を課し、食料の調達が困難になると人を減らすことにより施設の維持を図る、といった歴史上の過ちと、今回の一連の流れと、一体、なにが本質的に異なるというのだろうか? 現在は昔と異なり、十分なエネルギーや食料があるので、そこまでエスカレートすることはないことは確実だが、質的には同様の過ちを犯してしまっている。


これは、本当の意味で歴史の反省をしなかったヨーロッパのツケではないだろうか? 今からでも遅くはない。EU は即刻、解体し、通貨を元に戻すべきであろう。

あと、こういう現象を必然的な社会の一現象として捉えず、「強硬」という言葉を使っているうちはマスコミも同罪である。そして、被害を被るのは、一番弱い立場の難民であり、また、彼らの流入により職を奪われるヨーロッパの下層の人たちである。


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by asazuki508e | 2016-01-27 15:39 | Comments(0)

これまで彼女を罵倒してきた人たちはこれを読み、その感想を公表する責任があると私は思う

小保方晴子の告白「あの日から、今日までのこと」 ~独占手記『あの日』より  | 現代ノンフィクション | 現代ビジネス [講談社]


私自身はこの問題、小保方晴子という、組織的に何の決定権もない、か弱い、一個人の問題ではなく、社会の縮図の一場面として捉え、静観していました。


そして、どうして彼女をこんなに攻撃する人たちがいるのだろうと想像してみたとき、その後ろに膨大なる、本当の意味での、自覚的に不正を働く者の存在を感じました。



まず、ここまで、生きていてくれたことに感謝したい。


そして、これまで彼女を罵倒してきた人たちに対しては、この本を熟読してもらい、そして、真摯な感想を是非、公表してもらいたい。


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by asazuki508e | 2016-01-27 13:41 | Comments(0)

「アベ政治を許さない」が全然流行っていなかった件


上記の記事をインスピレーションとして。


さて、「アベ政治を許さない」というキーワード。果たして、どれくらい検索されていたんでしょうか?
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新語・流行語大賞いくつか、キーワードをピックアップして Google トレンドで検索してみました。「トリプルスリー」という言葉は一時期、かなりネット上で飛び交っていたようです。これまでの私の調査だと、漫画やアニメ、スポーツ関連のキーワードは、私の感覚よりも多めにカウントされるようです。たぶん、私自身が世間の標準に比べて、そっち関係に興味がないから結果的にそう感じるだけなのでしょうが。
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で、他のデータが潰れてしまったので、「トリプルスリー」だけ外して、改めてグラフを表示させてみます。
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お分かりでしょうか? 「アベ政治を許さない」が地べたを這っていることが。

ここで私が着目したいのは、「現代用語の基礎知識」なる有名な辞典の発行元が発信している情報がこれだけ歪んでいるという事実です。



とばっちりを受けた安村さん、可哀想。



p.s. 出火元はどうやらこのツイートのようです。願望が事実へとすり替わっていく様子が文字データで追えるというのは、社会分析の観点からは貴重な資料ですね。



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by asazuki508e | 2016-01-26 13:26 | Comments(0)

日本人は馬鹿正直


こんなツイートしたら、なおさらドツボなのに・・・。でも、こういう国民性、私は嫌いではありません。

今はどうか知りませんが、10年ほど前、少なくとも見た目は元気そうな患者たちがごった返す中、よろよろの医者が必死で診察している光景を見て、なんか変だな、と思ったことを思い出しました。

で、上の件ですが、「それにも満たない当直明けで外来したりオペしてる医者も危険でしょ」みたいな、一見、正論のようで矛盾したことを平気で言う人、結構います。

で、ネット上の場合、こういう無神経なつぶやきをしているのがまだ中学生だったりします。

そういうわけで、ネットって、年長者には精神的にしんどいものですが、まだ、育成期?にある人にとっては格好の教材だったりします。

こうやってブログを書いていて言うのもなんですが、不特定多数の人の意見が飛び交う場では、心理的に距離をとるというか、視野を広くするというか、上から俯瞰する意識を持つというか、そういう視点をもう一つもった上で付き合うのがいいのではないかな、とこのツイートを見て思いました。

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by asazuki508e | 2016-01-25 14:54 | Comments(0)

温暖化を防ぎたいのか? それとも促進したいのか?

関電が新料金プラン、多く使う家庭ほど割安に  :日本経済新聞


社会が壊れていく段階では、こういう支離滅裂な政策がどんどん横行していくのでしょうね。世の中にアクセスとブレーキがどんどん増えていき、そのうち、どちらかに暴走するか、もしくは思考停止状態に陥ってしまう。

ものはいいようです。言い方を変えれば、金持ち優遇政策。利益をあげようと思ったら、お金持ちをターゲットにする。当たり前の話です。

あと、ヨーロッパの場合は自由化してからしばらくして価格が上昇していきました。当然、そうならないような手は打ってあると思いますが、果たして日本ではどのような経過をたどるのか? 数年オーダーで観察していきたいと思います。

私は別に温暖化対策をとるべきだ、と言いたいわけではありません。政策として、どちらかはっきりしろ、と指摘しているだけです。アクセスを踏むのか、それともブレーキを踏むのか。私にはどっちも踏んでいるようにしか見えません。

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by asazuki508e | 2016-01-25 13:20 | Comments(0)

若者から見て、今の大人は馬鹿に見えているのではないだろうか? そしてその原因はテレビであると直感している。

若者のテレビ離れを食い止め、かつての栄光を取り戻すにはどうすれば良いのか。

via オバサン化するテレビ、ネットで変わるか : 深読みチャンネル : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 1/4

そもそも、問題設定の仕方を間違っている。「これからの時代、世の中の人にテレビをどう貢献させていくか?」ではないだろうか?

テレビは概ね、その商業的成功の犠牲として、国民の総白痴化と社会に存在する様々なコミュニティの破壊をもたらしました。当然、テレビ媒体からこんな情報は流れてきません。さらに国民が総白痴化し、コミュニティが弱くなっているため、こういったことに気づくのが遅れるか、もしかしたら、気づいていない人も多いのではないでしょうか?

上記の社会的変化は、このグラフが如実に物語っています。
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図録▽未婚率の推移未婚率の上昇は何も日本ばかりで起こっていることではありません。世界的な現象です。そして、昨今、未婚の原因を経済的なものやその他福利厚生の不備に求めているようですが、もし、その推測が正しいとするならば、どうしてバブル期にすでに未婚化が始まっているのでしょうか? どうして、経済的に恵まれていないところのほうがむしろ既婚率が高いのでしょうか? 都市化に原因を求めることも可能であり、歴史的に見ればそういう一面もあるとは思いますが、このグラフの推移を都市化だけで説明することにはちょっと無理があります。

おそらく、広告代理店に勤めている優秀な方々の多くは、自分たちがもしかしたら、世の中のコミュニティや個々の知性・人間力の破壊に貢献してしまっていることに薄々気づいていたはずです。こういった情報をいち早くキャッチし、分析し、広告を打つのが彼らの仕事なのですから。

そして、若者たちは、理屈ではなく、感覚的にこういった問題点に気づいているのではないでしょうか? その結果としてのテレビ離れであり、スマホ等での新たなコミュニティの形成なのではないでしょうか?



概ね、人は「創造する力」と「人との触れ合いを通じてのリラックス」があれば生きていけます。

そして、この2つを壊しているのがテレビ媒体です。

「創造する力」をわかりやすい言葉に言い換えると、それはすなわち「アウトプットする力」と言い換えてもいいでしょう。アウトプットするものは別に言葉だけに限りません。人によってはそれが音楽であったり、建築物であったり、はたまた農作物であったりもするでしょう。何れにしてもテレビはそういう力を奪ってしまいます。なぜかといえば、テレビの視聴行為は「インプット作業」だからです。

「インプット作業」とは本来、「アプトプット作業」に付随して、必要性にかられて行うものですが、テレビ媒体ではいきなり「インプット作業」が始まってしまいます。これでは無駄なイメージ記憶が次から次に頭の中に入ってくることになり、創造性を著しく阻害してしまいます。

そして、「創造する力」と「人との触れ合いを作る力」とは連動しています。「創造する力」が人との触れ合いのきっかけを作り、そしてまた、人との触れ合いがモチベーションとなり、創造する力となっていきます。

しかし、テレビは、少なくとも今現在のテレビのあり方のままでは、この連動を破壊してしまいます。潤うのはテレビの作り手の方だけです。なぜなら、テレビ番組作り自体は創造的なものであり、かつ、その活動を通じて人との触れ合いを得られるからです。



とはいえ、「だからスマホ万歳」だとは私は思っていません。なぜなら、現在のスマホはまだまだ非常に受動的なツールとなっているからです。そして、なぜそうなってしまうかといえば、そこに広告をもぐりこませようとしているからです。

広告が入り込んでくる以上、ユーザーや世の中に貢献しようという力よりもいかにユーザーに広告を見せるかという力の方が勝ってしまいます。そして、それはすなわち、ユーザーにインプット作業を強要することへとつながっていきます。

テレビという媒体がもたらした世界的な、創造力やコミュニティの破壊をどうやって修復していくのか? 実はすでに世界はそういう方向へ動き始めているのですが、ちょっと長くなってしまったので、ここで一旦切ります。いずれ話す機会があればまたその時に。

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by asazuki508e | 2016-01-25 05:48 | Comments(0)

最近、芸人さんが説教くさい

爆問・太田、生謝罪に対する"さらし者""かわいそう"批判は「SMAPに失礼」 | マイナビニュース



ダウンタウンのまっちゃんもそうだけど、最近、芸人さんが説教臭くなった。なんで?

p.s. 単なる炎上商法の一種、という風に、とりあえず理解しておきます。

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by asazuki508e | 2016-01-24 21:55 | Comments(0)

社会的評価をしている主体はいったい誰なのか?

NHK 集団訴訟は、いわゆるチャンネル桜側の負けになったのですが、どうしてそうなったのか、私なりに分析してみました。

判決文はこちらにあります。



裁判所のホームページでは、このような形で記録されています。



で、内容をざっくりと見てみると、ポイントは以下の部分。

テレビジョン放送がされた番組の内容が人の社会的評価を低下させるか否かについては,一般の視聴者の普通の注意と視聴の仕方とを基準として判断すべきである。

で、この判断基準に基づき、最高裁は以下のように判断しました。
一般の視聴者が,被上告人の父親が動物園の動物と同じように扱われるべき者であり,その娘である被上告人自身も同様に扱われるべき者であると受け止めるとは考え難く,したがって本件番組の放送により被上告人の社会的評価が低下するとはいえない。
一方、高裁の方では、以下のような判断が下されています。
「人間動物園」という言葉は,研究者によって名付けられたものであるが,差別的な意味合いを有しており,上告人は,本件番組によって,被上告人の父親はパイワン族を代表して英国に行ったという被上告人の思いを踏みにじり,侮辱するとともに,パイワン族を代表して英国に行った人の娘であるという被上告人がパイワン族の中で受けていた社会的評価を低下させ,その名誉を侵害した。
お分かりでしょうか? 社会的評価を下しているものの主体が、高裁では「訴えた人の周りの人々であるところのパイワン族」だったところ、最高裁では「一般の視聴者」に変更されています。

私の解釈だと、最高裁は、名誉毀損に関してテレビ局が背負うべき責任は、一般の視聴者からの社会的評価のみであって、その番組で扱った対象者の、周辺の人たちからの社会的評価までは責任を問われない、と判断した、ということになります。明文化はしていませんが、論理的にはそうなります。

で、その基準の根拠を「最高裁平成14年(受)第846号同15年10月16日第一小法廷判決・民集57巻9号1075頁」に求めています。

では、この「最高裁平成14年(受)第846号同15年10月16日第一小法廷判決・民集57巻9号1075頁」とは何なのでしょうか?

これは、ご存知の方も多いと思われる「所沢ダイオキシン報道訴訟」。そうです。久米宏さんのニュースステーションがやらかしたあの一件です。詳細は以下のリンク先をご参照ください。


さて、この裁判の判決文の該当部を抜き出してみます。

新聞記事等の報道の内容が人の社会的評価を低下させるか否かについては,一般の読者の普通の注意と読み方とを基準として判断すべきものであり(新聞報道に関する最高裁昭和29年(オ)第634号同31年7月20日第二小法廷判決・民集10巻8号1059頁参照),【要旨1】テレビジョン放送をされた報道番組の内容が人の社会的評価を低下させるか否かについても,同様に,一般の視聴者の普通の注意と視聴の仕方とを基準として判断すべきである。

もともとは新聞記事等の報道に対するものであったものをテレビ番組にも準用しているわけですが、以下に、テレビ番組の場合は、いわゆる洗脳性が高いので、番組全体の印象等から総合的に判断した方がいいよね(意訳)と書かれてあります。

テレビジョン放送をされた報道番組によって摘示された事実がどのようなものであるかという点についても,一般の視聴者の普通の注意と視聴の仕方とを基準として判断するのが相当である。テレビジョン放送をされる報道番組においては,新聞記事等の場合とは異なり,視聴者は,音声及び映像により次々と提供される情報を瞬時に理解することを余儀なくされるのであり,録画等の特別の方法を講じない限り,提供された情報の意味内容を十分に検討したり,再確認したりすることができないものであることからすると,当該報道番組により摘示された事実がどのようなものであるかという点については,当該報道番組の全体的な構成,これに登場した者の発言の内容や,画面に表示されたフリップやテロップ等の文字情報の内容を重視すべきことはもとより,映像の内容,効果音,ナレーション等の映像及び音声に係る情報の内容並びに放送内容全体から受ける印象等を総合的に考慮して,判断すべきである。


頭の聡明な方であれば、ここで「あれ?」と思われるかと思います。「所沢ダイオキシン報道訴訟」の判断基準を今回の「NHK 集団訴訟」にそのまま当てはめた場合、むしろ、名誉毀損が認められる方向になるはずです。番組全体の印象としては、誰しもがパイワン族の名誉、ひいては上告人の名誉を傷つけるものであると認めるところだからです。

ではなぜ、最高裁は真逆の判断をしているのでしょうか?

余計な文章を省き、ポイントだけ抜き出すと明確になります。つまり、それが上記で黄色のマーカーで示した部分です。

裁判所の判断が変わったのは、判断基準が変わったからではなく、社会的評価をしている主体が「訴えた人の周りの人々であるところのパイワン族」から「一般の視聴者」に変更されているからです。

日本国内だけの事案であれば、この両者はだいたい一致することとなるのですが、国境をまたぐ場合、その外国人の、その同国人からの社会的評価と、その外国人若しくはその人の国の人たちの日本人からの社会的評価、またはその逆、といった感じで、主体や相関関係が複雑化します。そういった場合の名誉毀損はいったい、どのように裁かれるべきものなのでしょうか?

これからこの手の訴訟は増えてくるものと想像されます。司法関係者各位におきましては、このあたりの論点の整理が必要なのではないかと思いました。

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by asazuki508e | 2016-01-23 14:14 | Comments(0)

現代の病巣:問題にならないのが問題になってしまうという逆転現象

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問題になったり、おかしなことをした方が知名度が上がり、逆にその後、良い方向へ進む場合もあります。しかし、これは本来、例外的なことのはずなのですが、世の中の価値観などが混乱し、社会全体としてのコミュニケーションがうまく取れなくなると、この逆転現象が起こります。

例えば、まともなことを言う普通の人よりも、おかしなことや過激なことを言う人の方が選挙には強かったりします。

が、これは本来、多くの普通の人の中におかしな人がアクセントとしてたまに入り込むからいいのであって、おかしな人の割合が一定数を超えると社会や組織というのは空中分解してしまいます。


こういった社会現象。犯罪者が犯罪を犯す動機との共通性を感じてしまうのは私の気のせいでしょうか?

騒音のようなただうるさいだけの音楽が鳴り響き、一方で美しい音楽がかき消されていってしまっているような、そんな錯覚を思い起こさせる昨今の数々の現象。SMAP の今回のゴタゴタの一件もそんな世相の一断面として私は捉えました。

道義的には意味不明な記者会見でしたが、マーケティングとしてはきっと大成功なのでしょう。おそらく、関係者の一部は「俺たちって頭いいな」などと悦に入っているのではないでしょうか? でも、みんながみんな、こんなことばかりやっていたら、社会は一体どのように変化していくのでしょうか? 想像しただけで身震いがします。

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by asazuki508e | 2016-01-22 14:23 | Comments(0)

最近、架空請求詐欺の催促状がよく届く。あまりに頻発すると逆効果では?

最近、こんなメールがよく届きます。

弊社からの最終の通知とさせて頂きまして、以後当案件については、別機関に委託される場合も御座いますのでご確認を何卒お急がれます様お願い申し上げます。

なお、情報収集の意味で、携帯から転送設定して、コピペで貼り付けています。


数ヶ月に一度とかだったら、「あっ、これは対処しないといけないのかな?」と不安にもなりますが、こうも頻繁に来ると逆に対応する気にもならなくなります。あと、あまりに日本語が難しく、そもそも、催促状なのかどうかもわからない感じです。「当案件って何かな?」と、タイトルを確認してみると「最重要必読」。これではわけがわかりません。嘘でもいいので、それなりの件名をちゃんと考えるなり、弁護士事務所をチラつかせたり、その住所も併記するなどして、文章も練り直すなりして、もう少しリアルな感じにした方がいいと思います。

あと、もし、こういうことをしている業界内での集まりとかあるのであれば、農業や漁業などの世界では当たり前に行われている規制を自分たちで取り決めてはいかがかと思います。

このままだと、「売り上げが落ちる → 催促メールの頻度を上げる → 催促メールがじゃんじゃん来るので携帯電話を持っている人の反応が鈍くなる → 情報の共有が始まる → 情報が周知され、なおさら反応しなくなる → 売り上げが落ちる (以下、負の無限ループ)」の負の連鎖が止まらなくなると思います。

もしくは、同業者の間引きのようなことをしてはいかがかと思います。過当競争になって、潰し合いになってるんじゃないでしょうか?


IT関係に疎い人まで、こういうことをすでに知ってきているようなので、少なくとも作戦を変更した方がいいのではないかと思ったりします。


あと、最近はメールに各種ブロック機能があり、例えば上の例で言うと「最終の通知」あたりを禁止キーワードにすればブロックすることが可能です。私の場合はこういう状況も把握する必要を感じているので、あえてブロックを外しているのですが。


こういうやり方をしているとむしろ、警察にやられるリスクの方が高くなるのではないでしょうか? もう少し、ターゲットを絞り込んだ方がいいと思います。

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by asazuki508e | 2016-01-22 11:31 | Comments(0)