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小保方氏の本が意外と好評な件

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Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: あの日
レビューによると、星1つの人の中には読まずにレビューしている人が多いとか。

さすが、中2のときに作文の最優秀賞をとっただけのことはありますね。

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by asazuki508e | 2016-02-03 11:58 | Comments(0)

体はごつい人たちだけど自分から語りかけられない人たち

PL同級ロッテ松山コーチ「ここ何年は連絡取れず」 - 社会 : 日刊スポーツ



PLの OB に限った話ではないですが、このあたりが日本の男たちのダメなところだと思います。

逆に、声をかけたりすると、「何、お前ごときが声かけとるんや」みたいな人も多いですしね。みんなで自分たちの首を絞めあってる感じがします。

私の感覚からすると、こういう気遣いは昔の人たちはよくできていたと思います。山とかに登っても、気軽に声をかけてくれますし。

どのみち100年後にはみんなこの世からいなくなるのに何カリカリしてるんだろう、と思います。

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by asazuki508e | 2016-02-03 11:31 | Comments(0)

SEALDs はリベラル系各種団体の弾よけ兼潤滑油

SEALDs 関連で詐欺に引っかかっている若者に言いたいこと。

それは、「利用されているだけなので、早く離脱して、自分の人生に集中した方がいいと思う」ということ。



世の中、若者や女性が引っ張り出されるときというのは、だいたい組織等がやばくなったときです。

例えば、ある会社で「部長からいきなり社長に抜擢」なんていうときには、その組織はかなりやばい状況です。なぜなら、経営が安定していれば、そんな人事をする必要はないからです。それなりの社長候補の人が適当に言いわけを作り、辞退し、なり手がおらず、そのときに出てくるのが「若手の抜擢」です。

出世欲とか何らかの悪巧みをしていて、お互いに足を引っ張り合い、社長になるのを競い合う、なんていうのはテレビドラマなどによる妄想です。いるとすれば、逆にそういうものに洗脳された一部の人だけでしょう。

現実の世の中は、そういった面倒くさいことはしたくなくて、できれば手を抜きたい、少しでも楽して安定した生活がしたい、という人たちの集まりです。なので、政情が不安定だったり、身に危険が及ぶような組織等では、トップが女性や若者になる確率が高くなります。



女性の社会進出率だけを指標として、社会の進歩度?を図るのは愚の骨頂だと私は思います。むしろ、女性が社会に進出し、ましてや上司やトップになる比率が高い社会というのは、かなり組織が疲弊・腐敗しているからこその産物です。しかし、そのような状態になっている国家や組織は自分たちが状況が悪いということを隠したいがために正当化を図ります。そのあたりは中国共産党の言動を見ていればわかると思います。



こういった組織論について話すと長くなってしまいますので、ここで一旦切りますが、とにかく、今現在、SEALDs にかかわってしまっている方、これから関わろうとしている方。組織には上記のような側面・性質がある、ということを知った上で、それでも参加したいのであれば参加してください。

あと、年をとれば立派になる、なんていう幻想も捨ててください。切磋琢磨しないとむしろ劣化するのが人間という生き物です。そして、自分自身がおかしいと感じたら、その疑問を SEALDs を組織している年長者にぶつけてみてください。おそらく、うまいこと煙に巻かれるだけで、決してあなたの満足できる答えを得ることはできないと思います。

いずれにしても自分の人生を「革命」などという幻想で棒にふらないでください。

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by asazuki508e | 2016-02-01 12:45 | Comments(0)

何の戦略もないことが露呈。ドン引き・・・

【移民ショック】メルケル独首相「内戦終われば帰国を」難民に異例の発言、100万人超流入で - 産経ニュース



移民という社会現象がほぼ不可逆的であることを認識できていない、ということを露呈してしまった形。

この不可逆的なことを力づくで動かすには・・・。



やはり、政治は法律や歴史、人心のことをしっかりと勉強した人がやったほうがいいということ。

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by asazuki508e | 2016-01-31 18:08 | Comments(0)

小保方氏の件しかり、野々村氏の件しかり。本質的な問題はなぜ彼らがあの地位に就いてしまったのか?

小保方氏や野々村氏を叩いていれば、マスコミは儲かるし、叩いている者にとっては優越感に浸れて気分はいいのだろうが、そんなことをしていても現状は何も変わらないどころか、悪くなる一方。

この件の本質的な問題は、彼らがなぜああいう立場に就いてしまったのかということではないだろうか?



私自身は根っからの理系頭であるのでよく分かるが、小保方氏はおそらく、まったく理系には向かない、典型的な文系頭の人ではないかと思う。少なくとも理系頭ではない。

以下の記事によると、中2の頃に作文の最優秀賞をとったらしい。


理系頭でこれはありえない。以下の記事にその作文の切り抜きがキャプチャされているが、「王様」、「夢」、「自由」など、おおよそ理系頭の人間にはまったく興味のないキーワードが並んでいる。



にもかかわらず、結果的に彼女は「理研」という、理系の最高峰の一つと言ってもいい機関に所属できてしまっている。




一方、野々村氏。政治家というのは、本来、体より口から先に生まれてきたようなタイプの人がなるべき職業で、多少、ずさんというかいい加減でもいいくらいのざっくばらんな性格で、むしろ、虚栄心が備わっていたり、見栄っ張りなくらいでちょうどいいくらいの人物が求められる。しかし、彼のこれまでの言動を観察していると、まるで逆である。


このブログの内容を見る限り、とても小心者というか、防衛的な人格が見て取れる。はっきり言って、最も政治家に向かないタイプだろう。





しかし、両者ともに、結果的に彼らにとって最も向かない職業に就いてしまった。


もちろん、一般の人でも、多少は向いていない仕事についてしまうことはあるだろうし、むしろ、自分にとってぴったりの職業に就けている人はごく一部だろうとは思う。しかし、最も向いていない職業に就いてしまうということはほとんどないのではないかと思う。なぜなら、普通、自分の不得意なことは面白くないと感じ、避けようとするのが普通だからだ。


また、もし仮に不得意なことに挑戦しようとした場合、周囲にたしなめる人の一人や二人、いるのが普通だ。そこで、多くの人は「あっ、やっぱり向いてないのかな?」と気づき、人によっては大学を途中でやめて、別の大学を受験しなおしたり、転職したり、人によってはしばらく悶々と引きこもってしまったりもする。しかし、いずれにしても、普通はおかしな方向へ進もうとする人を止めようとする人は必ず存在するものである。


一般的にいじめは悪いこととされているが、必ずしも悪いことばかりではない。おかしな方向へそのまま進んで、一生を台無しにするよりも、その時は多少苦しくても、周りからたしなめられ、いじめられ、やむなく進路変更し、その結果、平穏な日常を手に入れることができた人も多いことだろうと思う。





当然、小保方氏や野々村氏自身にも一定の責任はあるだろうが、おそらく、彼ら自身にその問題を解決する能力はない。なぜなら、そもそもそういった問題解決能力が彼らに備わっているとしたら、彼らはわざわざ、自分にとって最もふさわしくない職業に就くという選択はしなかっただろうからである。


むしろ、私が不思議に思うのは、これまで彼らに接触してきた人たちの、誰もが彼らに、その進路のおかしさをなぜ問い詰めなかったのか、無関心だったのか、ということ。そういった大きな世話もその後の彼らの人生のことを考えれば、意味や価値のあることだろうし、そういったことに比べれば、そのときに多少、彼らから嫌われたところで人生全体を通して眺めてみれば大した問題ではない。


たとえば、小保方氏は大学で自分を鍛え直すべく、体育会系のラクロス部で頑張っていたらしいが、全く体力がなくダメだったらしい。小学校、中学校、高校くらいまでは多少、苦手な部分の克服に努めることも大切だが、大学とはそもそも、自分の長所を伸ばし、世の中の役にたつレベルまで引き上げるような場所である。短所の部分を人並みのレベルに引き上げることに多くの時間を費やしているようでは、とても世の中の役にたつレベルには到達できない。


しかも、彼女は本来、文系頭であって、無機的な理屈をこねくり回す理系の仕事には本来、まったく向かないタイプである。理系的な職業には、ある一定の孤独に対する強さみたいなものが求められるが、彼女はむしろ、その逆のタイプのように見受けられる。


しかし、若いうちは特に、そういった自分の特質を客観的に捉えるのは難しい。そういうことができるのは、これまで多くの人と接してきて、仕事の向き・不向きをある程度把握できる指導教官であったり、また、そもそも大体の向き不向きはそんな専門性はなくても、一般の人でもおおむねわかる話だ。他人のことをあーだこーだ言うのは、自分自身を見つめ直し、分析するエネルギーの10分の1でできるし、そう難しいことではない。


しかし、彼らはそんな機会も逃してしまっている。私が疑問に思っているところはそこの部分だ。


私自身の場合で言えば、作文だったり、話すことであったりでけなされたことはあっても、褒められたことは一度もない。国語の先生に作文をけなされた時も、その時は頭にきたわけだが、今にして思えば、「じゃあ、自分は何が得意なんだろう?」と考えるきっかけを作ってくれたということでもあり、それがその後の進路決定での一つの指針にもなっていたのではないかと思う。別の言い方をすると、こういう体験一切なしに自分の適性を見極めるのは難しいのではないかと思う。




そんなわけで、この問題、彼らを責めるだけで解決するとは私にはとても思えないのである。


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by asazuki508e | 2016-01-31 12:11 | Comments(0)

今回の文春の件がお咎めなしなら、今後、政治家に恐喝し放題

今回の記者会見で、権力を監視するジャーナリズムの力が落ちているなと感じた

引用先:甘利氏「釈明会見」でしつこく質問した元朝日記者「ジャーナリズムの力が落ちている」 - 弁護士ドットコム

ジャーナリズムは権力を監視するのではなく、事実を国民に伝達するのが役割。その役割の中で、できるだけ変な力でその情報が捻じ曲げられないように尽力するのがジャーナリストの腕の見せ所。私自身はそう解釈しています。

今回の件で言えば、「文春のやり方が何かおかしい」というのが国民が関心を持っていることであって、甘利大臣が他の国会議員よりも汚くて日本の政治をおかしくしている、というふうに解釈している人はほとんどいないと思います。

ここまでの解釈が正しいとすると、ジャーナリストの務め・役割は、「じゃあ、甘利大臣をはめたっぽい業者の方は具体的にどんな手口だったのだろうか?」といったところを追求することではないでしょうか?

私自身がジャーナリストであるとして、甘利大臣に質問をすることと業者の裏事情を取材することとどちらを選ぶかと言えば、断然、前者です。なぜなら、後者の方が、難度は高いは身の危険が及ぶ可能性はあるは、その後、文春関係者から嫌がらせを受ける可能性があるやらで、リスクがやたらと高いからです。

そして、そういうものに立ち向かうことこそがジャーナリズム精神ではないでしょうか?



しかし、正常な判断能力を失っている現在のマスコミの一部の人たちは、そういった、困難ではあるけれども本来やるべきそういった取材はやらないでしょうし、大部分の無責任野党の人たちは感覚がズレまくっているので、馬鹿のひとつ覚えで今後も国会でパフォーマンスを繰り広げるのでしょうね。

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by asazuki508e | 2016-01-30 15:22 | Comments(0)

消費税2%で騒いでいるが・・・

関電4月に値下げ、家庭で5%前後 高浜原発再稼働で  :日本経済新聞



電力料金、あっさり5%値下げ。

原発止めれば止めるだけ電力料金に跳ね返るだけ。



止めるなら止める。続けるなら続ける。はっきりしないと。



現在の政策が一番無駄。わかりやすく例えると1000万円の車買いました。でも、電車で通ってます。みたいな。

使わないのであれば廃車にするか、廃車にする気がないのであればしっかりと使うこと。

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by asazuki508e | 2016-01-29 13:22 | Comments(0)

これは韓国人自身がなんとかしないと

<サッカー>韓国代表がウズベキスタン戦でインチキしてたとタイで話題に!



かつてのW杯のイタリアに対する仕打ちもそうですけど、自分たち自身が損していることに気がつかないんだろうか?

おそらくお互いにたしなめることができない緊張した空気があるんでしょうね。



韓国国外で働いている真面目なタイプの韓国人にとってはいい迷惑。



しかし、他国の人は静観するしかないですね。親切心で何かやってあげると昔の日本みたいに逆に悪者扱いされてしまうわけなので。

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by asazuki508e | 2016-01-29 11:45 | Comments(0)

経済原理的にはひどい話

ゲス乙女、レギュラーラジオを一時休止 理由は語らず | ORICON STYLE



彼のやったことはさておいて、彼自身はマスコミから嫌なことをされればされるほど、マスコミはどんどん儲かる。

自由経済社会では、原則として、相手に利益をもたらし、その見返りとして報酬を得るわけですが、このケース、彼はマスコミに多大なる利益をもたらしているにもかかわらず、報酬はゼロどころか、どんどんマイナス。

ある意味、究極の奴隷状態です。



なので、ラジオを一時休止するのはごくあたり前の話。



マスコミ各位の方々がすごい権力を所有していることに自覚があるのか、最近、疑わしく感じています。



最近、似たようなもので NHK の受信料があります。電気や水道、ガスなど、消費量に伴いお金を支払うことになっていますが、NHK 受信料だけはなぜか全く使わなくてもお金を払わなければなりません。せめてガスなどのように「合法的に」契約しなくてもいいという選択肢を消費者に与えるべきだと思います。「税金のようなもの」という例えがありますが、税金ですら、例えば、道路や橋、公共施設など、間接的に利益を享受することができます。世の中で一方的にお金を徴収できる、数少ないシステムではないでしょうか? 「スポンサーがいないので情報がねじ曲げられることがない」のが唯一の根拠だったのかもしれませんが、それすらかなり怪しい状態であることは改めてここで説明するまでもないと思います。最近は外国からの情報も入るので、相対比較もできますし、逆にそこから NHK 自体も情報が歪んでいることに気づかれたわけですが。

天安門事件の情報伝達など、特にひどい話です。

世の中には様々な矛盾が潜んでいますが、その中でもかなりおかしな制度だと思います。

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by asazuki508e | 2016-01-28 17:40 | Comments(0)

いじめの典型例を風刺した秀逸なコント

ジャルジャル コント 角刈り - YouTube (← リンク切れ) ジャルジャルの傑作コント「角刈りの奴」 - YouTube



これはお笑いとしてもおもしろいですが、学校の道徳教材としてそのまま使えそうなコント。

はたして、こういうふうにいじめられたときの対処をちゃんと教えられる先生がどれくらいいるんでしょうか?

実際にこういう場面に遭遇したとき、ちゃんと対応できる先生がどれくらいいるのでしょうか?

そして、後藤演じる角刈りを一緒になって笑っている自分がいます。この感情はどう処理すればいいのでしょうか? 矯正しなければならない悪い感情なのでしょうか? それとも人として当然の感情なのでしょうか?

もし、人として当然備わっている感情なのだとしたら、いじめは必ず存在し、死ぬまで付き合っていかなければならないものだということになります。

それではなぜ、「いじめを0にする」などという非現実的なスローガンを掲げる人たちがいるのでしょうか? それも一部ではなく、どちらかと言えば、そういう考え方の方が主流であるように思われます。

むずい。

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by asazuki508e | 2016-01-28 09:31 | Comments(0)