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はてなブログのアクセス数がほぼゼロだったのはもともと Google 検索に引っかからないようにはてな株式会社が設定していたから? (その3)

とりあえず、はてなブログを新しいものにしたら、Google 検索に引っかかるようになりました。
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そういうわけで、「noindex」が原因でアクセスがゼロだったわけではないようです。

で、さらにあれこれと考えてみましたが、一つの可能性として、「誰かに通報された」というケースが考えられます。

エキサイトブログやライブドアブログなどにはそのような通報システムは、少なくともブログの画面上には見受けられませんが、はてなブログの場合、ブログの最下部にある「ブログを報告する」をクリックすると
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以下のような登録フォームから、内容に問題がありそうな記事をはてな株式会社へ通報することができるようになっているようです。
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WordPress.com の場合も同様。日本語で通報しても対応してもらえるんでしょうかね?
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で、もしかしたら、以前、書いていたはてなブログも、内容に気に入らない人が通報したのではないかと想像します。

はてなブックマークには、相当、攻撃的な人がいて、そっちから流れて来た人が通報し、はてな株式会社も対応が面倒だがら、アクセス制限をかけることで無難に対応した、と。どこまでいっても推測の域は出ませんが。

そういうわけで、今後、はてなブログの方には無難なことだけ書いて、政治的・社会的な内容についての記事等は今後、別のブログサービスを使おうと考えています。

あーめんどくさい。



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by asazuki508e | 2016-12-24 11:13 | Comments(0)

はてなブログのアクセス数がほぼゼロだったのはもともと Google 検索に引っかからないようにはてな株式会社が設定していたから? (その2)

正直、この記事の内容には自信がありません。おそらく、私の何らかの勘違いの可能性が高いと思うので、話半分で読んでください。(2016-12-21 追記)

数日前にこんな記事を書いたのですが、
万が一、炎上しておかしなことになるのではないかと思ったので、一旦、非公開にしました。で、多少、裏が取れたので、また公開に戻しました。

ちなみにエキサイトブログの場合は、こんな感じで Google で検索できるようになります。
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で、なぜかはてなブログでは Google 検索しても記事が引っかかってこなかったので「おかしいな?」と思い、あれこれと調べているうちに「noindex」という命令がかけられていて、そもそも、Google の方で検索できるように設定されていなかったことに気づいたわけです。細かい話をすると、別のページでリンクが貼られていれば、そこのリンクを通じて、Google 検索できるようになるわけですが。

で、さらに調査を進めてみると、どうやら、私のブログだけがそうだったわけではなく、ほとんど?のはてなブログが Google から直接、検索のインデックスを作成することができない設定になっていたようです。つまり、ブログの記事の内容は関係なく、はてなブログだったからそのようなことになっていたということです。

これも
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これも
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日々せっせと更新しているこんなブログにも「nofollow noindex」がかかっていました。
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もし、こんなことするんだったら、「すべての人に公開」のところにもう少し、説明書きを追加してほしいんですよね。
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一方でこんな設定箇所もありますので、ちょっとわけがわかりません。初期設定の段階ですでに「noindex」がかかってるのに。
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唯一?の例外が、「日本死ね」で有名になったはてなの匿名ブログ。「noindex」はありません。つまり、Google でインデックスが作成されるので公開後、速やか (1日〜数日後) に Google 検索できるようになります。
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ここから先は推測なのですが、このようにすることで、はてな株式会社の方で、はてなブログのアクセス数をコントロールできるようになりますが、コントロールされているのかどうかはユーザーにはわかりません。

そんなわけで、記事を公開しても Google 検索に引っかかってこない理由がわかりました。なお、はてな株式会社のホームページ等で紹介されたりしているものは、そこから Google のインデックスが作成されますので、Google 検索に引っかかってくるようになります。

例えば、ASKA さんのブログなどもそんな感じです、おそらく。
なお、はてなブログが行なっている設定の内容については以下の記事等をご参照ください。
最近は炎上案件も多くあり、このように Google のインデックスをブログサービスの運営会社の方でコントロールできた方がいいのでしょうが、であれば、その旨、公開設定のところに注意書きをいれてほしいなと思います。私のように自分の持っているいくつかのブログの串刺し検索をしたい、っていうとき、はてなブログのような設定だとそういうことができなくなりますので。

善意に解釈すると、そういう注意書きを入れると「はてな株式会社はユーザーのアクセスをコントロールしてる!」と炎上するから、そういうことがわからないようにしているのでしょうか? 謎です。

p.s. はてなブログの昔の記事をたどってみると、ちゃんと Google 検索できていたりしますので、最近取られた対策もしくは一時的な対策なのでしょうか? 謎は深まるばかりです。いずれにしてもはてなブログのやっていることがはっきりしないので、とりあえず、このエキサイトブログとあと、炎上しそうな案件 (この記事の内容みたいな感じのもの) についてはライブドアブログの方に記載していこうと思います。ライブドアにはホリエモンのイメージがあるので、多少、炎上させてもスルーしてくれるだろうという安易な考えです。


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by asazuki508e | 2016-12-20 12:11 | Comments(0)

はてなブログのアクセス数がほぼゼロだったのはもともと Google 検索に引っかからないようにはてな株式会社が設定していたから? (かなりの確率で勘違い)

正直、この記事の内容には自信がありません。おそらく、私の何らかの勘違いの可能性が高いと思うので、話半分で読んでください。(2016-12-21 追記)

どうも、はてなブログのアクセス数がほぼゼロだったのは、推測ですが、はてな株式会社の方でブログの方に noindex という命令を追加し、Google 検索の方で引っかからないような措置を取っていたためのようです。

ちょっとショックですね。私ははてな株式会社から害虫とみなされていたわけです。(のちの考察で、この推測はかなりの確率で勘違いのようです。以降、勘違いに基づく考察が続きます。(2016-12-22 追記))

あまりにショックだったので、はてなブックマークのサービスの方も削除しました。自分自身は良かれと思っていたことが相手から全否定されるというのは悲しいですね。(勘違いだったようなので、後日、改めてアカウントを作成しました。(2016-12-22 追記))

たしかに運営側には多少、耳の痛いことを書いたかもしれませんが、そういう耳の痛いことに耳栓をしていたことにより生じたのが Welq 問題であり、そしてこれから起こるであろう LINE 株式会社の運営している NAVER まとめの著作権侵害問題であるわけです。

そして、ネット上でデマが広がりやすくなっており、いろいろな個人や会社が被害を被っていますが、その要因の一つになっているのは Twitter のシステム上の欠陥。

そして、はてなブックマークの欠陥 (私見です (2016-12-22 追記)。) は id コールで返信しにくいシステム設計になっているということ (ここの部分については、はてなブックマークにはコメントを入れずにはてなブログの方でコメントを入れることにしました。そういうことがやりやすいシステムになっているようです。(2016-12-22 追記))

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システムを改善していくとき、通常、PDCA サイクルを回して改善していくわけですが、C (チェック) がきちんとできていないと、当然のことながら、何を改善しなければいけないかという対策はきちんと取れませんし、対策案がちゃんとしたものでないと、実行計画もおかしなものになってしまい、結果、その実行計画を元に改善活動を行っても、有効な手立てとはならないばかりか、逆にシステム自体の性能が悪化してしまったりもします。

PDCA サイクルのうち、どのサイクルが重要か、そうでないか、ではなく、それぞれの要素をすべてパーフェクトにこなさないとサイクルは回っていきません。これは工場の製品生産などでも同様に言えることです。

こういう話をすると完璧主義云々の話が出ますが、それぞれの要素が独立し、関連性がない場合には、優先順位を決め、場合によっては後回しにしたり、対処自体をしない、といった選択ができますが、PDCA サイクルなどのように各作業要素が密接に関連している場合、それぞれを手抜きせずにしっかりとやらないと PDCA サイクル全体が停滞してしまいます。

別の言い方をすると、各作業要素が密接に関連しているような場合には、各作業要素を満遍なく行っていく必要があります。こうやって文章にすれば当たり前のことのなのですがこういうことを忘却してしまうケースというのはまま見られます。この、PDCA サイクルについての記述は何が言いたかったのでしょうか? 失念してしまいました。(2016-12-22 追記)

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話が少々脱線しましたが、私のはてなブログはそもそもアクセス数が非常に少なく、仮に少々変なことが書かれてあったにしても Google で検索できなくする措置が必要だったとは私にはとても思えません。非常に謎の多い、今回のはてな株式会社の対応でした (勘違いのため、疑心暗鬼になっています。以降、疑心暗鬼に基づく考察が続きます。 (2016-12-22 追記))

賢い人は後々の自分自身の損得を考えて、こういうことは口に出さないのだと思いますし、こういう私の悪い癖?があるから、私のはてなブログを Google 検索できない設定にされたのだと推測しますが、この程度のことで情報をシャットアウトするというのはどうなんだろう?って思います。それ相応に社会的影響力の大きい人に対してこういった措置を行うのならまだ、理解できなくもありませんが。

いずれにしても、はてな株式会社の今回のこの対応は非常に残念です。こういう保守的な対応をとっていれば、会社自体は安泰なのでしょうけれども、みんながこういうことをやっていると社会全体はどんどん悪化していくと思うんですけどね (ここも勘違いに基づく考察。ネット上でも勘違いに基づく悪口を散見しますけれどもこういうのはどうやったら防げるんでしょうね。こうやって、一旦、悪口みたく記録に残すから勘違いだったことがわかるわけで、「悪口を言わないこと」を習慣化していないと、こういうことに気づきすらしないわけで。未熟な人間にとってはこういうステップは必要なのかもしれないですね (2016-12-22 追記))
参考

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by asazuki508e | 2016-12-18 11:53 | Comments(0)

マインドマップは確かに便利なのだが普及させるのが難しい

マインドマップは実に合理的というか、理にかなった情報管理手法だと思います。

しかし、自己完結としての、思考のためのツールであり、コミュニケーションとしては使えない。なので、なかなか伝達していきにくく、結果、マインドマップツールはなかなか普及していかない、となります。

しかし、それはいかにももったいない話だと思います。

一応、以下のようなマインドマップの共有サイトがあり、
いろいろなマインドマップツールで作られたマップを使いまわししたりできるようにはなっていますが、マップの内容を見てみるとまだまだ浅いというか、とても有効に活用できている段階とは言えない状況です。

しかしながら、例えば、思考のイメージの共有を図りたいような場合には、書類の形よりも、マップ式にしておいた方が、いろいろと融通が利き、また、情報の変化にも強いので、組織内での情報共有のツールとして優れているのではないかと思うのですが、おそらく、現状では、「標準書」と呼ばれる、書類の形で情報を共有・保管しているのが実態ではないかと思います。

現在進行形で、お互いがある程度、意思疎通できている状態であれば、Trello のようなタスクツールだけでも十分だと思いますが、長期間、様々な人が関わるような複雑なタスクの場合は、マインドマップのような情報形態でないとどうしても全体を俯瞰しての、バランスのとれた戦略を立てることは困難ではないかと思います。

いずれにしても、ブログなどのような記事の形態ではなく、マップの共有を図ることで、情報の広がりや統合作業がぐんと良くなると思うのですが、おそらく、そんなことが実現するのは、まだかなり先の話のような気がします。

まず、マップのような情報形態は、広い画面を必要とします。その時点で、ほとんどのパソコンはアウト。

あと、自分の手足のようにマップの作成ツールを使いこなせるレベルでないと思考に支障をきたすので、その点でも現時点ではマップでの情報共有は難しいでしょう。おそらく、手段の目的化、すなわち、仕事をしているのか、マップを作るのが仕事なのか、わけのわからない状態になってしまうような気がします。

そんなわけで、まだしばらくは、ブログやウェブサイトのような書類形式での情報伝達が主流になるのでしょうか?

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by asazuki508e | 2015-12-12 20:32 | Comments(0)

「PDCA」の「C」ばかりではものごとは前に進んでいかない

原発の運転員 20%超が運転経験全くなし NHKニュース

ものごとを進めていくには、「PDCA」をバランス良く回していくことが大切です。

しかし、マスコミのやっていることは、最近、チェックの「C」ばかり。

将来のイメージが湧くような「P」、交流を活性化させる「P」、歴史や世界との関係性などから新たな発想・思想を構築していく「A」の精神活動があって、始めて、あやゆるものごとを決定することができ、社会が回っていくのではないかと私自身は考えます。

そして、「PDCA」の中で、「C」がもっとも楽です。なぜなら、見たまま、痛みを感じたまま言葉にしていけばいいからです。

マスコミの一部のみなさん、楽してしまってませんか? そして、その結果、社会全体が淀んでしまうことに気づいてほしいと思います。ものすごく重要な仕事を担っていることに今一度、気付いてほしいと思います。

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by asazuki508e | 2015-09-21 19:49 | Comments(0)