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ブログサービスのランキングって何?

ネットサーフィンをしていたら、こんな仕事募集を見つけました。

【業務項目と内容】
(1)新規ブログの立ち上げ
週に60ブログを立ち上げ、
1ブログに対し1記事(1記事400文字以上)を書く。
※使用するブログサービス、そして記事のテーマは、
 こちらから指示します。


こんな依頼、個人事業主だったら絶対しないと思います。
組織になると、どうしてこんなことが平気でできるのでしょうか?
少なくともこんな情報から、ブログ数ランキングにはあんまり意味のないことがわかりますね。

上位にランキングされている、あるブログサービスの記事の内容があまりにもスカスカで、同じデザインのものがたくさんあったので、前から不信に思っていたのですが、ちょっと納得です。

このことから、逆に言えば、エキサイトはこういうことをやっていない、ということがわかります。内容のある記事で目に付くブログの種類として、私の主観では、エキサイトブログの他、gooブログ、はてなダイアリー、WordPress、Movable Type、ココログなどがあるように思います。ブログ利用者の一人として、私はこういうところを応援していきたい。

で、話を戻して、どうしてブログをたくさん立ち上げることが仕事になってしまうかというと、それに釣られる人が多いからですよね。ということは、はやっているから、人気があるからではなく、自分がいいと感じるか、感じないか、ということを大切にすることが、ひいてはこういったおかしな仕事を減らすことにつながるのではないか、ということになりませんか?

たぶん、こんな仕事を依頼する側の人も、そして、依頼されて仕事をする側の人も、たぶん、むなしさのようなものを感じていると思います。結局、誰も得しないこと、どこかの誰かをだますようなことをやっているわけですから。

話が長くなるので以後の考察を記述することは省略しますが、このように考えていくと、社会で起こっているいろんな出来事は自分自身であることに気づくんですよね。
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by asazuki508e | 2010-08-27 08:30 | Comments(0)

情報の一元化(その1)

最近ようやく、全ての情報を一つに統合できました。
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Word文書だったり、インターネットブラウザのブックマーク集だったり、ブログの記事だったり、読書記録だったり、切抜きの新聞記事だったりと、それぞれバラバラに分類・整理されていたものをMind Managerで一括管理することにしました。言い換えると、これまで情報源別に内容を分類していたものを内容毎にそれぞれの情報源にリンクできるようにしたということです。

まずは勉強をたくさんして、世の中に還元できる基礎体力をつけて、そして、仕事に繋げ、交流を広げていくっていうのが、情報の一元化を終えて、見えてきたこれからのイメージです。
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by asazuki508e | 2009-03-24 09:50 | Comments(0)

マインドマッピング(その2)

マインドマッピング。

本来の使い方ではないような気がするんですけれども、私は種々雑多な情報の整理に使おうかなと思っています。例えば、こんな感じで。

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by asazuki508e | 2009-01-25 12:44 | Comments(0)

マインドマッピング(その1)

先日、アウトラインプロセッサというソフトが情報を整理していくのにいいんじゃないかって私は言ったけれども、今ひとつ、普及していないような感じだ。というか、そもそもこれは大量に文章を書く人やプログラマーが使うツールのようで、私のように種々雑多な情報を整理したい、という人のためのものではないらしい。

そこで、「世の中には、もっといいものがあるんじゃないか?」という疑問・期待を断ち切れなく、引き続きネットを散策していたところ、マインドマッピングという手法が存在していて、どうやら、今はそちらが主流のようだ。

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by asazuki508e | 2009-01-24 17:07 | Comments(0)

情報整理について(その4)

情報の整理で使用するツールについて、ちょっと修正を加えてみました。ほとんど、個人的趣味の世界ですが・・・。
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修正のポイントは、情報を一元化するためのツールをTreeDBNotesからMindManagerへ変更(緑色の部分)したことです。

ちなみに、なぜ、手書きメモがB6サイズ(赤色の部分)なのかについてはこちら
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by asazuki508e | 2009-01-17 23:30 | Comments(0)

情報整理について(その3)

これまで、パソコンでいろいろな書類を作成したり、考えを整理してきたりしてきたけれども、ちょっと疲れてきました。何に疲れてきたかと言うと、いろいろなソフトの使い方を覚えるのに疲れてきた、ということです。そこで、少なくとも「ここ数年は限られた同じソフトを使うぞ!」と決意すべく、パソコンでの情報管理の方法について検討を重ねてきました。

で、検討結果は下の図のとおりです。

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ちなみにこの図は、上の図の右下の方にあるアイディアプロセッサ「Frieve Editor」で描いたものです。たぶん、作り手以外には複雑怪奇で何のことやらよくわからないと思いますが、作った本人にとっては、すごく見やすいものになります。なんせ、試行錯誤の結果がそのまま視覚化されるわけですから。

で、端的に言うと、手書きメモとアイディアプロセッサ(フロー図などを使って、考えを視覚化するためのもの)を使って考え、アウトラインプロセッサ(階層構造を使って、文章の論理構造を視覚化するためのもの)を使って情報を整理することにしました。

このように書くと、何か複雑なことをやろうとしているようにも思えますが、例えて言うならば、紙に鉛筆で図を書きながら考えたりして、一方、メモや作成資料、新聞記事、ネットなどからの情報は本棚に整理します、っていう、ごく当たり前のことをパソコンでするまでです。ただ、最適なツールを探すのがたいへんだし、ある意味、覚悟がいる、ということです。で、私がパソコンの中の本棚として選んだのは、「TreeDBNotes」というソフトです。何が気に入ったかというと、データがいくら増えても(限界はあるのでしょうが)、ソフトの動作が遅くならないからです。現在先日、このソフトに司法書士試験関連の情報を約600MBほど取り込んだのですが、問題なく、サクサクと動いています。世の中、すごいものを開発する人がいるものですね。すごい、すごい。

パソコン画面では、こんな感じになります。下の例ではスキャンした図が貼り付けてあるページが表示されています。新聞記事をスキャンしてスクラップブック代わりに使うのもいいかもしれませんね。

いいところを数え上げればきりがないのですが、例えて言えば、、ガラスの扉のついた本棚をパソコンにとりつけたようなものです。すぐにファイルの場所を確認できて、自由に入れ替えができて、楽にすばやく取り出して、内容を確認できるのです。ただし、Vistaには対応していないようですし、ネットで検索する限りでは、少なくとも日本では、ほとんど無名のソフトのようなので、ちょっと不気味ではあります。でも、自分の感性を信じたいと思います。

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ソフトの具体的な使い方など、まとめておきたいことはたくさんあるのですが、長くなりそうなので、今日はこのへんで。

では。
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by asazuki508e | 2009-01-16 13:06 | Comments(2)

情報整理について(その2)

情報整理の方法について、概要を図にまとめてみた。
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本当はプレゼンテーションに使うPowerpointとかCADソフトとか、他にもいろんなツールがあると思うけれども、そういうのまで書き込むとわけがわからなくなるので省略。

こうやってみると、情報を処理するために、いろんなツールを使っていることがわかる。できることなら、使うツールの数を減らしていきたい。でないと、人間の頭がついていかない・・・。
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by asazuki508e | 2008-12-19 21:44 | Comments(0)

情報整理について(その1)

情報整理について考えてみた。

1.はじめに

昨今、情報量が増大した。また、それに伴って、さまざまな情報管理ツールが世の中に出回っている。そして、それを使いこなすために人々は多くの時間を費やすこととなっている。

これだけさまざまな情報管理ツールがあり、変化が激しいとなると、情報の管理が難しくなる。そこで、情報管理ツールが変化していっても対応できるような方法を考える必要が出てくる。

すなわち、情報管理ツールにより作成された処々のデータを一元管理する必要が出てくる。この考え方であれば、情報管理ツールが変化していっても、その都度、変換したりなんなりという手間は少なくなることだろうし、転職にも強くなる。転職先の情報管理ツールは違うにして、それを習得するのはしょうがないにしても、とりあえずの情報整理術というのは、どこでも生かせるからだ。

で、そういうことができそうなのが、どうやらPDICというソフトらしい。いろいろと試してみたが、ひとことで言ってしまえば、さまざまな情報管理ツールにより作成されたデータ同士の関連付けを一元管理するソフトであり、また、検索が高速にできるという特徴があるようだ。なんといっても、ソフトの動作速度が軽くて、操作方法が単純であり、おそらく、未来永劫(少なくとも私が死ぬまで)使えそうな予感のするソフトである。

翻訳家の間でPDICをベースとした英辞郎という電子辞書が多用されているのもうなずける。とにかく、仕事の生命線とも言える、検索の速さと使いやすさがすばらしいのである。


2.情報の入力について

まずは、紙媒体については、スキャンしてgifデータで保存したものをファイルリンク機能で関連付けしておけば問題ない。PDICの表示画面で、写真を見ることもできる。

電子媒体については、作成文書についてはwordやexcelデータと関連付ければ問題ないし、PDICの表示画面で見ることができる上、wordやexcelで編集したら、即、PDICの表示も更新される。インターネットからの情報については紙copiなどで一旦html形式で保存しておき、それをPDICと関連付けておけば、これまた問題ないし、PDICの表示画面で、最初のページの部分をみることができ、これまた、実用上なんら問題ない。なお、これから開発されてくるであろう未知の電子データについては、とりあえずPDICとリンク付けすればいいだろう。


3.情報の関連付け・整理・検索について

情報の関連付けについては、PDICのファイルリンク機能で何ら問題ない。

カテゴリ・タグ付けについては、ラベル機能で、これまた何ら問題ない。ほかのソフトだと、「このファイルはどのカテゴリに入れたらいいのかな?」などと悩むこともあって、それが時間のロスにも繋がっていたりするのだが、PDICの場合、現実的には無限にタグ(ラベル)をつけられるし、検索で瞬時に任意のラベルのリストを表示することも可能である。だから、ラベルの置換・変更も現実的には必要ない。より適切なキーワードを追加していけば、現実的にはなんら問題なく、検索速度にも影響せず、そして、何よりも分類にかける時間のロスが全くないのだから。

検索については、PDICの十八番であり、これまた何ら問題ない。

3.1 特に法律関係の情報の関連付け・整理・検索について


法律の情報は多量であるため、情報の管理にあたっては、より一層、慎重な決断を要する。それによって、今後の仕事のスピードや精度が大きく変わるからだ。

なんといっても、関連付けや検索がスピーディにできることが肝心である。わかりやすさや高機能などを求めれば、他にも使えるソフトはたくさんある。しかし、それらのほとんどは高機能であるため、それらを使いこなすのにものすごい労力と時間を要するし、バージョンアップすれば、さらに覚えることが出てきたりと、はっきりいって無駄が多い。そんなわけで、ここでは、PDICを中心として、法律の情報をどう関連付け、整理し、検索するか、ということについて考えてみたい。

まず、法令の理解や検索といったことについては、いまのところ、紙copiの方がいいような気がしている。というのは、PDICでは法令をうまくとりこめないからだ。紙copiでは、法令をネットから取り込むことが簡単にでき、編集・追記もでき、検索もスピーディーに行うことができる。

しかし、将来的なことを考えれば、なんとかPDICで情報管理を一元化しておきたい。なぜなら、これからいろんな情報をPDICに入力していった場合、検索したときに法令もいっしょにひっかかってくるようにした方が俄然、便利だからだ。ただし、無理にそうする必要もなく、PDICに情報を集約する、という原則を守っておけば、そうそう、情報管理が混乱する、ということはないだろう。

先例や判例については、そのうち、というかおそらく今でも、ネットでの検索システムはあるだろうから、そちらにリンク付けしていったりすれば、特に問題ないだろう。

まとめ記事については、原則、word文書にすればいい。そして、情報の関連付けはすべてPDICのファイルリンク機能を使うわけである。


4.編集・出力について

原則として、ある情報があれば、その情報と電子データとの関連付けをPDICで行うのであるから、PDICからword文書などの各電子データにアクセスし、そこで編集・出力すれば、なんら問題ないだろう。おそらく、仕事では、ほとんどがこの情報処理になるだろうと思う。

ブログの作成にあたっては、文章はPDICの方からコピー&ペーストで引用するとして、図や写真の方は、その都度、エキサイトブログの方へアップロードし、レイアウトを修正するしかないだろう。とりあえず、図や写真はPDICの方で関連付けしてればいいわけだし。そもそも、このようにしなければならないのはエキサイトブログの設計なのであって、例えば、wordpressであれば、blogwriteを使って、アップロードすれば、図や写真の別個のアップロードは必要ない。

リンク集の作成については、紙copiで簡単に作成できる。もし、そのリンク集をword文書やブログに貼り付けることもできる。なお、エキサイトブログにおいては再編集しなければならない、というのは、はっきりとエキサイトブログの設計の方の問題である。例えば、wordpressではコピー&ペーストするだけで終わりである。でも、エキサイトブログの方が好きなんだけどね。使ってる人たちのことが好きだから。
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by asazuki508e | 2008-12-14 17:51 | Comments(0)

手書きか? キーボード入力か?

キーボード入力ってやっぱりスピードの点では手書きを凌駕するようだ。

ただ、イラストを添えたり、思いつきをメモしたりするのは、たぶん手書きの方がベター。そういうのをブログにアップするときは、スキャンした方が早そうですね。
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by asazuki508e | 2008-11-20 18:27 | Comments(0)

紙媒体のいいところ

私は結構、辞書好きな方だと思う。

国語辞典、漢和辞典、英和辞典、和英辞典、英英辞典2つ、六法全書、法律用語辞典2つは常に机の上に常備しており、結構マメに引いているように思う。

最近は、CD-ROM版もかなり出回るようになった。上記のものでは、英英辞典2つ、法律用語辞典にCD-ROMが付いている。

しかし、気が付いたら、自然と紙の方を使うようになった。

どうして紙の方を使うようになったのかと考えてみると、紙の方が視野に飛び込んでくる情報量が多く、楽だからなのではないかと思う。

こういう実感は新聞において顕著である。数ヶ月前から新聞を取り始めたのだが、インターネット上のニュースよりも数倍早く情報を吸収できている自分に気がつく。

そんなわけで、インターネットや携帯電話が普及してきて、紙媒体が衰退してきている昨今ではあるが、その流れはあるところで止まるのではないかと個人的には考えている。

(余談)
これは私のではありませんが・・・広辞苑のデータの入った電子辞書です。ちっちゃいでしょ。
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by asazuki508e | 2008-03-08 00:05 | Comments(0)