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ツイッターが誤謬拡散器であることの一例

「日本人としてやりづらさは?」という意地悪な質問にも「全然ないです」とあっさり否定。

引用先:香山リカさんはTwitterを使っています: 「『週刊新潮』1月12日号。日本人タレントのカンナム(滑川康男)が韓国で大活躍、向こうの「SBS芸能大賞男性新人賞」を受賞したと伝える。「日本人としてやりづらさは?」という意地悪な質問にも「全然ないです」とあっさり否定。日韓で活躍するタレントやアーティスト、ファンたちカッコいい! https://t.co/KbvwLWblq7」


先生「いじめられたことはありますか?」 いじめられっ子「全然、ないです」

言葉の切り抜きだけではほとんど判断つかないと思うんですけどね。なんでこんなツールで不特定多数の人とコミュニケ一ション取ってるのかとても不思議。

ある程度、気ごころの知れた仲間同士だったらいいと思うんですけどね。言葉の背景がある程度読めるから。

今後、 Twitter に編集機能が追加される話がありますが、そろなると更に情報が錯綜しやすくなると思うんですけどね。
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by asazuki508e | 2017-01-06 01:20 | Comments(0)

言論人のまだ若手の人をこんなふうに誹謗中傷するものではない

【病気?】古谷経衡(評論家) ひろゆきに論破される…精神病の疑いも浮上 | Pinky[ピンキ-]

ひどい記事ですね。

たとえ、それなりの権力を持っている人に対してであっても人格攻撃はあまりよくないことだと思いますが、まだ若手の言論人の人格をこうやって叩くのは人としてどうなんでしょうか?

彼は確かに主張していることがコロコロと変わるので、その主張の「内容」や「姿勢」に対して意見を述べるのはいくらでも構わないと思いますが、こういうセンシティブなところまで、しかも個人の記事ではない、ある組織の?記事として公表するのはいかがなものかと思います。

タグが「精神病」、「病気」とか、私だったら荒れ狂いますね。自分のことに対してこんな風に書かれたら。言論の内容だったらいくらでもいいんですよ。個人の人格を攻撃してはダメです。しかも、まだ若手でこれから社会的にも育てていかなければならない人に対して。



この「Pincky」とかいうサイトは、最近、悪評高い NAVER まとめと同じく、キュレーションサイトと分類されるもののようで、このページに執筆陣の一覧はありますが、この誹謗中傷記事を誰が書いたかはわからないようになっています (どこかに書いてあるのかもしれませんが、ざっとみたところ執筆者名が見当たりません。)。


サイトのサブタイトルが「大人女子のライフマガジン」だそうです。

彼が大人女子?に対してよほどひどいことでも言ったのでしょうか? 謎です。どうしても我慢できないんだったら、飲み会でも開いて、うちわで言い合ってください。ダメですよ、こんな誰でも読める状態にして、しかも執筆者もわからないようにして人を貶めるのは。

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by asazuki508e | 2017-01-05 18:04 | Comments(0)