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何の戦略もないことが露呈。ドン引き・・・

【移民ショック】メルケル独首相「内戦終われば帰国を」難民に異例の発言、100万人超流入で - 産経ニュース



移民という社会現象がほぼ不可逆的であることを認識できていない、ということを露呈してしまった形。

この不可逆的なことを力づくで動かすには・・・。



やはり、政治は法律や歴史、人心のことをしっかりと勉強した人がやったほうがいいということ。

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by asazuki508e | 2016-01-31 18:08 | Comments(0)

小保方氏の件しかり、野々村氏の件しかり。本質的な問題はなぜ彼らがあの地位に就いてしまったのか?

小保方氏や野々村氏を叩いていれば、マスコミは儲かるし、叩いている者にとっては優越感に浸れて気分はいいのだろうが、そんなことをしていても現状は何も変わらないどころか、悪くなる一方。

この件の本質的な問題は、彼らがなぜああいう立場に就いてしまったのかということではないだろうか?



私自身は根っからの理系頭であるのでよく分かるが、小保方氏はおそらく、まったく理系には向かない、典型的な文系頭の人ではないかと思う。少なくとも理系頭ではない。

以下の記事によると、中2の頃に作文の最優秀賞をとったらしい。


理系頭でこれはありえない。以下の記事にその作文の切り抜きがキャプチャされているが、「王様」、「夢」、「自由」など、おおよそ理系頭の人間にはまったく興味のないキーワードが並んでいる。



にもかかわらず、結果的に彼女は「理研」という、理系の最高峰の一つと言ってもいい機関に所属できてしまっている。




一方、野々村氏。政治家というのは、本来、体より口から先に生まれてきたようなタイプの人がなるべき職業で、多少、ずさんというかいい加減でもいいくらいのざっくばらんな性格で、むしろ、虚栄心が備わっていたり、見栄っ張りなくらいでちょうどいいくらいの人物が求められる。しかし、彼のこれまでの言動を観察していると、まるで逆である。


このブログの内容を見る限り、とても小心者というか、防衛的な人格が見て取れる。はっきり言って、最も政治家に向かないタイプだろう。





しかし、両者ともに、結果的に彼らにとって最も向かない職業に就いてしまった。


もちろん、一般の人でも、多少は向いていない仕事についてしまうことはあるだろうし、むしろ、自分にとってぴったりの職業に就けている人はごく一部だろうとは思う。しかし、最も向いていない職業に就いてしまうということはほとんどないのではないかと思う。なぜなら、普通、自分の不得意なことは面白くないと感じ、避けようとするのが普通だからだ。


また、もし仮に不得意なことに挑戦しようとした場合、周囲にたしなめる人の一人や二人、いるのが普通だ。そこで、多くの人は「あっ、やっぱり向いてないのかな?」と気づき、人によっては大学を途中でやめて、別の大学を受験しなおしたり、転職したり、人によってはしばらく悶々と引きこもってしまったりもする。しかし、いずれにしても、普通はおかしな方向へ進もうとする人を止めようとする人は必ず存在するものである。


一般的にいじめは悪いこととされているが、必ずしも悪いことばかりではない。おかしな方向へそのまま進んで、一生を台無しにするよりも、その時は多少苦しくても、周りからたしなめられ、いじめられ、やむなく進路変更し、その結果、平穏な日常を手に入れることができた人も多いことだろうと思う。





当然、小保方氏や野々村氏自身にも一定の責任はあるだろうが、おそらく、彼ら自身にその問題を解決する能力はない。なぜなら、そもそもそういった問題解決能力が彼らに備わっているとしたら、彼らはわざわざ、自分にとって最もふさわしくない職業に就くという選択はしなかっただろうからである。


むしろ、私が不思議に思うのは、これまで彼らに接触してきた人たちの、誰もが彼らに、その進路のおかしさをなぜ問い詰めなかったのか、無関心だったのか、ということ。そういった大きな世話もその後の彼らの人生のことを考えれば、意味や価値のあることだろうし、そういったことに比べれば、そのときに多少、彼らから嫌われたところで人生全体を通して眺めてみれば大した問題ではない。


たとえば、小保方氏は大学で自分を鍛え直すべく、体育会系のラクロス部で頑張っていたらしいが、全く体力がなくダメだったらしい。小学校、中学校、高校くらいまでは多少、苦手な部分の克服に努めることも大切だが、大学とはそもそも、自分の長所を伸ばし、世の中の役にたつレベルまで引き上げるような場所である。短所の部分を人並みのレベルに引き上げることに多くの時間を費やしているようでは、とても世の中の役にたつレベルには到達できない。


しかも、彼女は本来、文系頭であって、無機的な理屈をこねくり回す理系の仕事には本来、まったく向かないタイプである。理系的な職業には、ある一定の孤独に対する強さみたいなものが求められるが、彼女はむしろ、その逆のタイプのように見受けられる。


しかし、若いうちは特に、そういった自分の特質を客観的に捉えるのは難しい。そういうことができるのは、これまで多くの人と接してきて、仕事の向き・不向きをある程度把握できる指導教官であったり、また、そもそも大体の向き不向きはそんな専門性はなくても、一般の人でもおおむねわかる話だ。他人のことをあーだこーだ言うのは、自分自身を見つめ直し、分析するエネルギーの10分の1でできるし、そう難しいことではない。


しかし、彼らはそんな機会も逃してしまっている。私が疑問に思っているところはそこの部分だ。


私自身の場合で言えば、作文だったり、話すことであったりでけなされたことはあっても、褒められたことは一度もない。国語の先生に作文をけなされた時も、その時は頭にきたわけだが、今にして思えば、「じゃあ、自分は何が得意なんだろう?」と考えるきっかけを作ってくれたということでもあり、それがその後の進路決定での一つの指針にもなっていたのではないかと思う。別の言い方をすると、こういう体験一切なしに自分の適性を見極めるのは難しいのではないかと思う。




そんなわけで、この問題、彼らを責めるだけで解決するとは私にはとても思えないのである。


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by asazuki508e | 2016-01-31 12:11 | Comments(0)

保守目線で時事問題を分析し、動画配信している人(その2)

シールズは台湾の敵!SEALDs is an enemy of Taiwan! - YouTube



私の中では、男の「KAZUYA」、女の「yoko」っていう感じになってます。

英語もしゃべれるすごい方です。こうやって英語情報を噛み砕いて教えてもらえるのは助かりますね。

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by asazuki508e | 2016-01-30 18:51 | Comments(0)

保守目線で時事問題を分析し、動画配信している人

甘利大臣辞任 中々怪しい告発者の元右翼団体構成員 - YouTube



「KAZUYA」という人の動画です。

だいたい毎日、動画配信している若者です。

内容以前に動画をだいたい毎日配信しているのはすごいと思います。



動画配信している人はわかると思いますが、これはものすごく大変なことです。

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by asazuki508e | 2016-01-30 18:28 | Comments(0)

今回の文春の件がお咎めなしなら、今後、政治家に恐喝し放題

今回の記者会見で、権力を監視するジャーナリズムの力が落ちているなと感じた

引用先:甘利氏「釈明会見」でしつこく質問した元朝日記者「ジャーナリズムの力が落ちている」 - 弁護士ドットコム

ジャーナリズムは権力を監視するのではなく、事実を国民に伝達するのが役割。その役割の中で、できるだけ変な力でその情報が捻じ曲げられないように尽力するのがジャーナリストの腕の見せ所。私自身はそう解釈しています。

今回の件で言えば、「文春のやり方が何かおかしい」というのが国民が関心を持っていることであって、甘利大臣が他の国会議員よりも汚くて日本の政治をおかしくしている、というふうに解釈している人はほとんどいないと思います。

ここまでの解釈が正しいとすると、ジャーナリストの務め・役割は、「じゃあ、甘利大臣をはめたっぽい業者の方は具体的にどんな手口だったのだろうか?」といったところを追求することではないでしょうか?

私自身がジャーナリストであるとして、甘利大臣に質問をすることと業者の裏事情を取材することとどちらを選ぶかと言えば、断然、前者です。なぜなら、後者の方が、難度は高いは身の危険が及ぶ可能性はあるは、その後、文春関係者から嫌がらせを受ける可能性があるやらで、リスクがやたらと高いからです。

そして、そういうものに立ち向かうことこそがジャーナリズム精神ではないでしょうか?



しかし、正常な判断能力を失っている現在のマスコミの一部の人たちは、そういった、困難ではあるけれども本来やるべきそういった取材はやらないでしょうし、大部分の無責任野党の人たちは感覚がズレまくっているので、馬鹿のひとつ覚えで今後も国会でパフォーマンスを繰り広げるのでしょうね。

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by asazuki508e | 2016-01-30 15:22 | Comments(0)

ヨーロッパで戦争が繰り返されてきた理由がよく分かる事案

スウェーデンが、移民難民を通常の40%オフの低賃金で働かせることを合法化へ さらに労働組合も弾圧|保守速報


お金・合理化優先になり、国家意識が薄れる
人権と自由の名の下に移民受け入れ政策が盛んになる →
移民が増える →
移民が入ってこないように労働賃金を引き下げる → ← いまココ
移民の低賃金労働者が増える →
ヨーロッパ原住民?の雇用が減る →
排斥運動が高まる →
民族主義運動が高まる →
抜本的な雇用対策を打ち出す政党が政権を奪取する →
雇用を奪われた移民の収容所が建設される →
収容所を維持するために労働を課す→
移民の受け入れ国と移民排出国との間で対立が高まる →
紛争が活発化する →
移民の居住区域でヨーロッパ原住民?殺しが起こる →
これまでの恨み・憎しみが蓄積しているため、話に尾ひれがつく →
紛争がさらに活発化する →
同朋の命を救うために自衛の名の下に軍隊が出動する →
移民排出国が同朋を救うために自衛の名の下に報復行動に出る →
本格的な紛争が勃発する →
国家規模での戦争状態に移行する



すごくざっくりと戦争までの流れを箇条書きにしてみました。今、思いつきで列挙しただけですが。

いずれにしても、まずは歴史に学んでほしいですし、少なくとも、人権や自由、自衛の意識は戦争を防ぐ手段としてはまったく無力であることがわかると思います。

歴史教育では、何年に何があったとか、本質的にはどうでもよく、様々な戦争の、そこに至るまでの道筋をいくつか分析し、相対比較しながら議論を深める、といった内容に改めるべきではないかと個人的には考えます。そこのところをしっかりと教育すれば、上記フローの1行目、2行目を安易に実行しようとする人が減り、結果的に戦争が抑止されると私自身は個人的に考えます。

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by asazuki508e | 2016-01-30 11:31 | Comments(0)

野党の方々の個々人の持っている良心に対して

【甘利氏辞任】甘利氏退任あいさつ全文 「私なりのやせ我慢の美学」「安倍内閣と一緒に使命を果たして」(1/2ページ) - 産経ニュース



これで日本の政治が良い方向に行くと思ってますか?

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by asazuki508e | 2016-01-29 13:52 | Comments(0)

消費税2%で騒いでいるが・・・

関電4月に値下げ、家庭で5%前後 高浜原発再稼働で  :日本経済新聞



電力料金、あっさり5%値下げ。

原発止めれば止めるだけ電力料金に跳ね返るだけ。



止めるなら止める。続けるなら続ける。はっきりしないと。



現在の政策が一番無駄。わかりやすく例えると1000万円の車買いました。でも、電車で通ってます。みたいな。

使わないのであれば廃車にするか、廃車にする気がないのであればしっかりと使うこと。

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by asazuki508e | 2016-01-29 13:22 | Comments(0)

これは韓国人自身がなんとかしないと

<サッカー>韓国代表がウズベキスタン戦でインチキしてたとタイで話題に!



かつてのW杯のイタリアに対する仕打ちもそうですけど、自分たち自身が損していることに気がつかないんだろうか?

おそらくお互いにたしなめることができない緊張した空気があるんでしょうね。



韓国国外で働いている真面目なタイプの韓国人にとってはいい迷惑。



しかし、他国の人は静観するしかないですね。親切心で何かやってあげると昔の日本みたいに逆に悪者扱いされてしまうわけなので。

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by asazuki508e | 2016-01-29 11:45 | Comments(0)

はっきり言ってよく分からない昔からの問題:政治家と企業との間のお金の授受

甘利氏問題、どこまで法令違反? 口利き実態は依然不明:朝日新聞デジタル



はっきり言って、何が良くて何が悪いのか。もしかしたらマスコミの人たちですら良くわかっていないのではないでしょうか?

一般に政治家と企業の間とでお金の授受があると批判されるわけですが、だったら何で企業献金は OK なんでしょうか?

最近は政治資金パーティーなるもので選挙活動資金を捻出しているようですが、そこに企業が参加するのは OK な訳です。

そして、もしカジノが合法化?されたりするとそこで合法的に?お金の授受ができてしまったりするわけです。



そういうわけで、単に企業とお金の授受があっただけで即、批判、というのはちょっと早計ではないか、というのが私自身の現在の認識です。



少なくともこれからの政治家の秘書は頭が悪いとできませんね。善良かどうかはあまり重要じゃないと思います。秘書さんも自分の生活がかかっているわけなので。

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by asazuki508e | 2016-01-29 09:44 | Comments(0)