tomemo

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エキサイトブログで docomo の絵文字OKらしいです。

「この度、docomo携帯から絵文字を使ってメール投稿ができるようになりましたので、お知らせいたします。」とのことです。

私は au なので確かめることはできません。

エキサイトブログ向上委員会 : [docomo]絵文字を使ったメール投稿に対応しました

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by asazuki508e | 2012-01-31 08:15 | Comments(0)

ニコニコ動画の奨励金の話

物語を語ろう。物語を創ろう。: ニコニコ動画クリエイター奨励プログラムの可能性と問題点(1/29訂正版)

ニコニコ動画等の奨励金問題についての記事。非常に難解です。

反対する人は、ツイッターでただ反論するのではなく、ブログ等で代案でも書いて、リンクを貼るくらいの労力は割いてほしいなと思います。反対勢力ばかりになると、そのうちにニヒリズムが蔓延し、最終的には中国みたいになりますから…。

p.s. 上記著者である鷹野凌さんとニコニコ動画の運営会社であるニワンゴの取締役 木野瀬友人( @kinoppix )さんとのツイッターでの会話の記録がありました。これまた難解…。
ニコニ・コモンズの問題点に関して、ニワンゴ取締役 木野瀬友人( @kinoppix )さんと鷹野凌さんのやりとり - Togetter
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by asazuki508e | 2012-01-30 00:20 | Comments(0)

ブログ・SNSと臨界反応

tomemo : コメント欄の管理について1-悪質なコメントへの対処について

4年前の記事。そういえば、4年前はいろんなブログのコメント欄が荒れてたなぁ~。今は平和ですよね。比較的アクセス数の増えてきたブログの方も「イラッとした」ことが動機と思われるコメントの書き込みはほぼ皆無です。

話は少々それますが、Pinterest というサービスがありますけれども、ただ、「いいなぁ」と思った写真をブックマークするだけで、1日にこれだけの反応があります。
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ここで重要なのは、「ほとんど何の特別な努力もしていないのに、これだけの反応が得られていること」です。たぶん、どうしてこれだけの反応があるかといえば、連鎖反応が起きやすいしくみだからだと思います。それに加えて、ある一定規模の人数があること、及びある程度、閉鎖的な空間を形成できている、という要素も見逃せません。

かえってわかりにくい例えになりますが、原子核反応をするときに臨界に達して、一気に核反応を起こす、といったようなことがありますが、こういうのと何か似ているような気がします。インフルエンザが一気に流行する条件みたいなもの、という例えの方がわかりやすいかもしれません。

私のみたところ、Facebook と Pinterest ではそれがすでに起こっています。Google+ やエキサイトブログではまだ、起こっていません。これを起こせるか起こせないかが、参加者がそのツールを楽しめるかどうかの分岐点だと思います。

1.ある一定規模の数を確保すること。 → これは衝突確率、出会う確率みたいなものを高めます。
2.もれが少ないこと。 → 別のツールに投稿されるようでは、そのツールを使っている同士の出会う確率や連鎖反応は起こりにくくなります。
3.連鎖反応があること。 → 「repin」とか「共有」にあたるもの。
4.反応率が高いこと → これはコンテンツ・内容に魅力があるかどうか。1投稿あたりの作成時間が短いこと、という条件が挙げられるかもしれません。


私の見たところ、このような状態に持っていけているツールは、まだ、日本ではありません。このような状態に持っていけていないので、おそらく、慢性的なコミュニケーション欠乏症みたいになっている人が多いのではないかと推測します。唯一、有名人などの、人を多く集められたり、連鎖反応を起こしやすかったり、という人くらいでしょう、本当の意味でブログやSNSを楽に楽しめているのは。


Facebook の場合は、もれを少なくして、Facebook 内での交流を強制させたことが大きいと思います。はっきりいって、見にくいデザインですが、臨界反応みたいなものが起きやすいしくみになっていると思います。

Pinterest の場合は、連鎖反応が起きやすいのが大きいと思います。Tumblr も似たような機能なのですが、コメントが引き継がれる形になるので、なんとなく、モチベーションが下がりますが、Pinterest の場合は、借り物とはいえ、自分で探しだしてきた写真に対して純粋に新たに反応がつくわけなので、モチベーションが高まりますね。そのモチベーションが他の人へと伝播するわけなので、Pinterest 内の反応は高まりやすい、ということになります。


ここで、「では、ブログの場合はどうか?」となりますが、ブログというのは、今、こうして書いていても思うのですが、Pinterest の場合は、写真を探しだす作業も含めて1分もあれば、1投稿することができます。ブログの場合は、小一時間はかかっているのではないでしょうか? この時点で、ブログの投稿記事自体で臨界を起こすことは、ほぼ不可能だということがわかります。

そうなると、投稿記事以外で連鎖反応を起こしたほうがいいということになります。

それは何かと考えると、論理的には、
1.何らかのSNSとの連携
2.コメント欄

ということになります。
おそらく、このあたりをヒントにして、Twitter や Facebook でコメントできるようなシステムが開発されたのだと思います。

いずれにしても、ブログ単体で連鎖反応を起こすのは無理であって、コンテンツの優れた一部のブログのみが賑わう、ということになります。


しかし、私はこれではつまらないと思います。やはり、参加しているみんなが楽しめるようなツールにすべきです。



すると、「ブログとSNSをどうやって連携させるか」という命題に行き着きます。

(以下、疲れたので省略)
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by asazuki508e | 2012-01-29 06:43 | Comments(0)

エキサイトブログのアドバンスコースからプレミアムコースへの移行手続き - 変更方法の確認 -

 

現在、私はエキサイトブログの「アドバンスコース」を利用しておりますが、このたび、プレミアムコースに変更することにしました。ここでは、その手続きのうち、変更方法の確認までの覚書です。

excitepremium03



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by asazuki508e | 2012-01-28 05:34 | Comments(0)

知らぬが仏

Yoshinaga bokuchitsu - Google - おようはごまざいすー。<br /><br /><br /> <i>業者は「被曝だけでなく、がんや心の悩みもわか...


「QRS装置」で検索した →

たくさん検索でひっかかってきた →

疑心暗鬼で治療を受けているがん患者のブログが出てきた →

最後のページには、身内の方の代理での記述があった


…いたたまれない。

でも、こういうことをする人はいるだろうなという想像はつく。教育は大事だよな…。
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by asazuki508e | 2012-01-27 08:32 | Comments(0)

Google+ と Pinterest とブログとの関係

ブログとSNSとの関係はこんな感じかな、と。
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Google+ は情報中心で、Pinterest は写真中心。

Twitter もいいんですけど、実体のない人が含まれていて、それが誰かわからないから使いようがない、といったところ。有名人の場合は識別がつくけれども、私はそういうのは、SNS には求めていないですし…。

Google+ には「サークル」機能というのがあって、あと、Twitter よりは多くの情報量があるので、比較的見抜きやすい。だから、ある程度、フォローされている人だったら、実体のある人かな、と判断がつく。だから、そのうち、みんなこういうことに気づいてくると思うので、いずれは Twitter をやっている人は Google+ の方に流れてくるような気はするが、そういうダイナミズムが起こるくらいだったら、Windows はすでに廃れていると思うので、おそらく、それなりのユーザー、というよりかなりのユーザーは Twitter に残るような気もする。

いずれにしても、Pinterest は悪くないと思います。だから、まだ、日本ではほとんど普及していないけれども Google+ とのツイン。
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by asazuki508e | 2012-01-27 03:59 | Comments(0)

Google+ の情報の迅速性・集約性は抜群だ!

今日は朝っぱらから感動です。情報の伝達スピードの速さにです。Google+ はすごいです。

まず、自然とブランド化っていうんでしょうか? 「××ならこの人」みたいなのがあって、その人のところにOCNインターネット障害の状況がささっと集まりました。

特に示し合わせたわけでもなく、5分もしないうちにどうやらOCNでインターネット障害が発生していることを把握。しかも、当然のことながら、すべて文字情報で残っています。

これはちょっとすごいです。Facebook だとこれだけ多くの人の情報を一気に集めるのは不可能、Twitter だと、このような自然に情報が集まる、ということはないでしょう。人為的に集める必要があります。

これで迷いが吹っ切れましたね。違いがはっきりしました。少なくとも情報ブログとの組み合わせでは、Google+ が一番でしょう。ブログには普遍的・長期保存的な情報を集約・整理し、そして、Google+ には迅速性・短期的な情報を流す。そうなると、Google+ へ流す情報というのは、普段、誰が見ている見ていないにかかわらず、ブログの内容と合わせていた方がいい、ということになります。

これから、情報ブログとの連携をすべて Google+ に切り替える作業に入ろうと思います。それと、Facebook と Twitter のアカウントは削除ですね。それと、マルチ投稿は中止です。
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by asazuki508e | 2012-01-26 09:26 | Comments(0)

Google+ の情報伝達スピードがすごすぎる。

Yasuo Maeda - Google - 朝からインターネットが繋がらなくなってます! 何かあったのでしょうか!? 接続不可になってる確認サイト…

今、すごいものを見させてもらいました。まだ、確定ではありませんが、OCN をお使いの方のインターネットが繋がらなくなっているようです。

この情報伝達スピードは驚異的ですね。ちょっと、感動してしまいました。
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by asazuki508e | 2012-01-26 08:56 | Comments(0)

言葉と生活

tomemo : 愚痴

ふとしたきっかけで昔のエントリーをちょっと読んでみた。

まずいね…今の自分はこのころの自分よりも明らかに劣化している。ふしだらな生活をすると頭もふしだらになるのですね。
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by asazuki508e | 2012-01-26 02:53 | Comments(0)

「ブログ+α」のαの部分についての考察

「ブログ+α」のαの部分についてのイメージはこうである。
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私の言っているαとは、「ブログの投稿記事+α」のαの部分のことである。ブログでは、コメントの連鎖反応はなかなか起こりにくい。なぜか?ブログの記事の作成者を前にしては言い難いことがたくさんあるからである。だから、「他人」のブログの投稿記事のブックマーク+コメント、なのである。その他にも、投稿記事のコメントとの量的バランスの問題等、なかなかコメントしづらい要因というのは多々あろうかと思う。

いずれにしても、「他人」のブログの投稿記事のブックマーク+コメント、というのが閲覧者からコメントを引き出すためのポイントである。そして、それを実現しようとしているのが、Google+ ではなかろうか。Facebook でも形式上は実現可能であるが、こちらの方は原則実名制であるので、なかなかコメントは増えにくいだろうと思う。現にニュース等に対するコメントは圧倒的に Twitter が多く、Facebook からのものはほとんどない。おそらく、ニュースに対するコメントというのは、大方、ネガティブ・批判的なものが多くなるが、そういうコメントで実名を晒すのは気が引ける、ということなのだろう。だから、そういうものに対するコメントはおおかた、Twitter となる。最近は Google+ でもコメントを入れられるようになったが、Twitter の方が匿名性が高いので、Google+ のユーザーが増えてもこの傾向はたいして変わらないだろう。

ただし、ここで問題なのは、おそらく、最終的には人々はこのようなコミュニケーションは求めていないということである。本来、求めているのは、おおざっぱにいって、友人のようなものだろう。ただ、ニュースにコメントをしているだけで、そのような友人ができるわけがない。なぜなら、意識は友人に対してではなくニュースに向かっているからである。そして、ニュースに意識が向かっているはいいけれども、お互いの友好を深めていくにはあまりに多くの時間と労力を要するからである。普通の人はそれほど暇ではない。

そこで、自分のブログの投稿記事をブックマークして、それに対してコメントを求める、という方法を思いつくが、それは結局、ブログと同じことである。海外のブログではそれでも十分コミュニケーションがとれている。なぜかといえば、もともとそういう文化だからである。たぶん、ホームパーティの延長線上にあるのが互いのブログを訪問し、コメントをしあうという行為なのだろう。しかし、日本人はそういうコミュニケーション方法はとらない。少なくとも私の知っている日本人は、親戚であったり、近所であったり、会社仲間であったり、サークルであったり、といったふうに、ある枠組みの中に自らを投じ、その中で友好を深めていく、という手段をとる(最近の若い人がどうしているかは知らない)。おそらく、日本人が、海外で彼らの中に溶け込もうと努力するのは、そういうコミュニケーション方法をもともととる文化だからだろうと私は思っている。ことわざでいうと「郷に入っては郷に従え」である。個と個の交流、というよりは、ある枠の中に自らが飛び込み、同化する、という手段でコミュニケーションを図ろうとする。



つまり、日本人には、ある枠をまず最初に与えてやる必要があるのではないだろうか? そういうイメージが、私が言うところの「α」である。

そして、この試みをいろんなサービスで実現しようと模索しているのが感じられる。エキサイトブログの場合だと、ファン制であったり、つぶろぐ、であったり、ソーシャルボタンの設置であったり、いろんなツールを使って、閉鎖的空間を形成してもらおうとしているように思われる。私は mixi を使ったことはないが、おそらく、そちらの方でも、同様の試みをしているのではないかと推測する。



…書くのがだんだん疲れてきたので、話をはしょると、結論としては、写真ブログ+Pinterest という組み合わせがいいんじゃないか、という気がしている。この組み合わせのすばらしいところは、海外の人たちとの間接的交流が期待できるということだ。私は、日本の写真家(アマチュア含む)のレベルは極めて高いと感じている。そして、日本には、ヨーロッパなどには存在しない、彼らからみればとても魅力的な風景がいろいろなところに散見される。つまり、被写体の宝庫である。そして、それらの写真はすでに日本のいろいろなブログツールの中に収められている。特にエキサイトブログの写真の質は高い。これらの写真を世界に広めない手はない。そして、その接点の役割を果たすのが Pinterest になるのではないかと私は推測している。

Pinterest はすでに海外では急速な勢いで成長・普及しているが、その理由は、「閉鎖的な空間を実現している」からだ。海外ですら、その効果で成長している。もともと、閉鎖的な空間を形成し、その中でコミュニケーションを深めようとする日本人の間で普及しないわけがないのである。



(ほんとはまだ、いろいろと言いたいこと(なぜ、閉鎖的空間の形成が実現されているのか、どうして閉鎖的空間が形成されているといいのか等)があるのですが、しんどいので省略)



とりあえず、Pinterest のボタンの設置の検討をお願いしたい。エキサイトブログさん、よろしく。
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by asazuki508e | 2012-01-26 02:05 | Comments(0)