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食料の備蓄について

d0112463_15583028.jpg新型インフルエンザ。私の近く(神戸市)では、はやってしまっています。たぶん、私の体の中にもちょっとは入ってしまってるんでしょう。幸い、致死率はまだ低いので安心ですが、今年の秋から冬にかけて、また、流行るであろうときに致死率が高くならない、という保証はどこにもありません。むしろ、少なくとも、現在よりは致死率が高まるであろうことは、歴史が証明しているのであり、また、論理必然的にも当然の流れです。なぜなら、生き物とは、発生初期においては、進化するものだからです。



現在のところ(これからは判りませんが)、日本政府には、日本国民全ての分のワクチンを備蓄するつもりはないようですし、また、ワクチンを準備したからといって、それが有効である保証もまた、どこにもありません。なぜなら、これから、ウイルスがどのような進化を遂げるのかは、誰にもわからないからです。ただ、私が思うに、日本人の気質からして、「無駄になってもいいから、全国民の分を3種類くらい作っておいて。」というところが落としどころなんじゃないでしょうか。

で、自分のことを振り返りますと、幸い、現在、無職のひきこもり状態ですので、感染する確率は少ないのですが、そうではあっても、食べ物などはやっぱり買い物に行かないといけません。論理必然的に、純粋な引きこもりというのは、生きていく上では不可能なのです。

そういうわけで、これから、数ヶ月計画で、食糧備蓄計画を立て、推進していくことにしました。なぜなら、今回の体験で、「情報が出回ってから、買い出しをすること」は困難だということがわかったからです。現在でも、マスクは店頭にありません。米など、一部の食べ物については、一時的に店頭に並ぶ量が減りました。おそらく、致死率の高いインフルエンザが流行し始めたら、食べ物が店頭から消えるであろうことは想像に難くありません。普段から、2ヶ月分くらいの食料を備蓄しておき、日常生活で食べる分のうち、備蓄分の食料も少しずつ消費し、補給していく、というやり方が現実的なのかな、というふうに、今は思っています。

欲を言えば、家庭菜園もできればいいのですが、今の私には、そんな知恵や技術はありません。このあたりは今後の課題でしょうか。米や麺類などの炭水化物はそのままで備蓄できますし、肉や魚などは缶詰で我慢できますが、野菜はやっぱり生がいいですから。このままだと、冷凍食品に頼ることになりそうです。
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by asazuki508e | 2009-05-22 16:22 | Comments(0)