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ヨーロッパで戦争が繰り返されてきた理由がよく分かる事案

スウェーデンが、移民難民を通常の40%オフの低賃金で働かせることを合法化へ さらに労働組合も弾圧|保守速報


お金・合理化優先になり、国家意識が薄れる
人権と自由の名の下に移民受け入れ政策が盛んになる →
移民が増える →
移民が入ってこないように労働賃金を引き下げる → ← いまココ
移民の低賃金労働者が増える →
ヨーロッパ原住民?の雇用が減る →
排斥運動が高まる →
民族主義運動が高まる →
抜本的な雇用対策を打ち出す政党が政権を奪取する →
雇用を奪われた移民の収容所が建設される →
収容所を維持するために労働を課す→
移民の受け入れ国と移民排出国との間で対立が高まる →
紛争が活発化する →
移民の居住区域でヨーロッパ原住民?殺しが起こる →
これまでの恨み・憎しみが蓄積しているため、話に尾ひれがつく →
紛争がさらに活発化する →
同朋の命を救うために自衛の名の下に軍隊が出動する →
移民排出国が同朋を救うために自衛の名の下に報復行動に出る →
本格的な紛争が勃発する →
国家規模での戦争状態に移行する



すごくざっくりと戦争までの流れを箇条書きにしてみました。今、思いつきで列挙しただけですが。

いずれにしても、まずは歴史に学んでほしいですし、少なくとも、人権や自由、自衛の意識は戦争を防ぐ手段としてはまったく無力であることがわかると思います。

歴史教育では、何年に何があったとか、本質的にはどうでもよく、様々な戦争の、そこに至るまでの道筋をいくつか分析し、相対比較しながら議論を深める、といった内容に改めるべきではないかと個人的には考えます。そこのところをしっかりと教育すれば、上記フローの1行目、2行目を安易に実行しようとする人が減り、結果的に戦争が抑止されると私自身は個人的に考えます。

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by asazuki508e | 2016-01-30 11:31 | Comments(0)