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「前向き」という言葉の受け取り方の違い


【右翼】
困難に立ち向かう

【左翼】
問題点に固執しない

【グローバリスト】
とにかく行動して、ノルマをたくさんこなす


私が観察した限りにおいては、ざっくりとこんな感じ。

同じ言語を使っていても、ときには正反対の意味で捉えられている言葉があります。

なので、多くの人の前でしゃべるようなときには、概念的な言葉でしゃべるよりも、具体的事例を挙げて説明する方が安全かもしれません。



もし、上記のような理解が正しいとすると、口数が少ない人はかなり誤解されやすいような気がします。多少、全体的にわかりにくくなってしまったとしても、意識的に多くの言葉を駆使して伝えるようにした方が勘違い等によるトラブルは減るのかもしれません。



私がトラブった多くの事案では、概ね、

私が何か喋る → 相手が何か勘違いして怒り出す → 私は怒っている意味がわからないのでだまりこむ → 後から相手の勘違いが発覚して、気まずくなってさらに怒る

という経過をたどることが多くありました。



私より年長者の人は、自分の方が勘違いしていても攻撃してくる人はほとんどいませんでしたが、同年齢やそれ以下の人の場合は、攻撃してくるタイプの人が多かったように思います。



私自身は、こういう風になってしまったのは、概ね、テレビの影響が大きいと考えているのですが、もし、そうだとすれば、この社会的・全体的な傾向は後、何十年かは続くことが予測されます。

しかしながら、口論を起こさないようにうまくトークできている人も世の中にはいます。そういう人の話を聞いていると、まず、そもそも口論が起きそうな難しい話はせず、基本、エピソードものが多いような気がします。しかし、エピソード話をするにはある程度の記憶力が必要で、誰しもが真似のできるものでもありません。

あと、これは男の人に多いと思うのですが、常にマウントしてくるタイプの人がいます。自分の勘違いをすべて力でねじ伏せてしまうタイプですが、これはその場では有効ですが、数年オーダーで考えた場合、大きな勘違いがそのままになってしまう危険性が高く、この対処の仕方も有効ではないように思います。こういう感じの人はイデオロギーを振りかざしているようなタイプの人に多いような気がします。喋っているようすは堂々としていてカッコよくもあるのですが、ある話題になると突然、素っ頓狂なことを喋り出します。たぶん、周りの人は怖くて指摘できず、そのまま放置され、その認識が定着してしまった結果なのだろうと思います。

こういった現象は地位の高い人の中にも見受けられます。地位が高い人の場合は、本人のせいというよりは、周りの人がその地位にビビってしまっていることの影響が大きいのだろうと思います。私自身も「この人は何らかのこだわりなり思い入れがあって、こういうことを言ってるんだろうな」とスルーしていますが、本当は何らかの形で伝えるようにした方がいいんでしょうね。とはいえ、こういうアドバイスはとても難しく、相手のものすごい怒りに触れたこともあります。


で、LINE のイラストを送りあってるのが一番、気楽だったりします。
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by asazuki508e | 2016-01-26 10:35 | Comments(0)