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本質的な問題は香山リカ氏的なるものを排除することではなく、存在できる場所を確保し、それを社会と「弱く」繋げること

平昌どうなるかね? : パチンコ屋の倒産を応援するブログ



タイトルの通りです。

排除すれば解決する問題だとは私は考えていません。



彼らの攻撃性というものは、自らの存在がこの世からなくなるのではないかとの危機感に基づく生存本能に由来しているのではないかと最近、思っています。この推測が正しいとすると彼らを排除しようとすることはその危機感を高め、結果、攻撃性がさらに増すのではないかと。


そして、この推測が正しいとすると、対処法は簡単で、彼らの「自らの存在がこの世からなくなるのではないか」との危機感を和らげてやればいいということになります。


で、なんでこういう仮定を立てたかというと、こういった傾向を示す人の幼少期の状態があまり芳しくない人が多い、ということに最近、気づいたからです。ここのところはまだ、私の感覚的な部分で、統計データを取った訳ではないので、慎重に考察を進めなければならない部分ですが。


ただし、一方で、香山リカ氏的なるものを表舞台に立たせ続ける必要もないと思います。このあたりのさじ加減が最近、おかしくなってしまっているわけですが。


で、なぜ彼らを手放せないかといえば、「香山リカ氏的なるもの」が残念ながら、人々を強力に引きつけている一面があるからではないかと思います。


このように考えていくとすべての要素・現象が密接に絡み合いながら、日々、蠢き、その塊のようなものが日々成長していっているような妙な映像が目の前に浮かんできます。


香山リカ氏的なるものに心の平安が訪れますように。



p.s. この記事を投稿してから、記事のタイトルを見て、ふと思ったのですが、「存在できる場所を確保し、それを社会と繋げること」の結果の一つがパチンコ屋なのだとすると、これまた解決にはなっていませんね。やはり、こういう問題は素人の手には及ばない、壮大で複雑怪奇な問題なのかもしれません。

p.s. 記事タイトルに「弱く」を追加。
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by asazuki508e | 2016-01-20 08:41 | Comments(0)