tomemo

政権担当能力があるならば、別にいくつかの政策は同じであってもよい


ものすごく当たり前のことだと私自身は思うのですが、民主党の枝野さんは違う考え方のようなので、一応、補足。

切磋琢磨しあうことが大切。むしろ、現在の民主党のように日本のためではなく、自らの存在意義を強調するためにただただ反対するだけの存在は、今の日本には必要ないと私自身は思います。



余談:

私自身が自民党の政策に対して対立軸を立てるとしたら「持続可能型社会」。現在は、「将来のための前向きな破壊」が必要な時期だと思いますが、それができないまま、約20年が過ぎました。民主党のやった破壊は「別の既得権者を保護するための後ろ向きの破壊」であったわけです。歴史上、前向きな破壊を政治の力で実現することができず、結果的に「戦争」を起こして来、現在でも中東でそれが起こってしまっているわけですが、そう遠くない将来、東アジアの一角でもそういったエネルギーによる内紛・紛争が勃発する可能性が出てきているように思います。結果的には、そういう外圧をきっかけとしなければ今の日本は変化できないのではないか、というのが私自身の考えです。

いずれにしても、反面教師的な面も含め、自民党 (保守)、公明党 (保守の補完勢力)、共産党 (社会主義)、おおさか維新の会 (社会勢力の流動化)、次世代の党 (持続可能型社会)には、その存在意義を見出せますが、民主党は日本人のためにはならない既得権勢力の保守勢力であって、日本の政治には必要のない勢力だと私自身は認識しています。枝野氏はそういう意味で「保守」という言葉を使っているのでしょうが、日本の政治を語る上での保守には当たらないのではないかと私自身は個人的に考えます。

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by asazuki508e | 2015-12-16 16:23 | Comments(0)