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「維新の党」という名前は用済みだから捨てる? でも嫌がらせしたいからギリギリまで引っ張る?


私自身には、「維新の党」のままでは次の選挙で落選確実であり、かといって、「公職選挙法第99条の2」が邪魔で、「維新の党」という名前が使えないので、

次の選挙で生き残る人が少しでも増える可能性がないわけでもない民主党に戻るか、拒否された場合には無所属のまま選挙で戦いたいから・・・でも、すぐに返上するのは癪だし、橋下徹に仕返しもしたいのと、あと、政党助成金も欲しいので、5月くらいにしとくか? 俺たちは別に民主党か無所属で立候補するわけだから、別に痛くもかゆくもないし・・・という風に見えますが、選挙には全くのど素人であり、おそらく、政治を長年ウォッチしており、頭もキレッキレの共同通信の記者の「分裂問題を早期に収拾するため、維新の党は大阪系の求めに応じる形で年内に解党し、同名の新党設立に向け調整を進めている。大阪系は分裂の際、党名に「維新」を使わないよう求めていた。」という記述が主な理由なのでしょう。

しかし、本当におおかさ維新の党に対して「妥協」するのだったら、すぐにでも解党すべきだと私自身は思います。あと、「大阪系の求め」ではなくて、「民意」というか「社会常識」ではないでしょうか? もし、「維新の党という党名はこれからも使うべき」という人がいたら、ぜひ、その考えを聞いてみたいところです。

「維新の党」での支持率の動きを観察していると、東京の「維新の党」は明らかに偽物であり、すでに死に体に私には見えるのですが、どうして、これから後1年近くも存続させようとするのか、一般国民にもう少し、わかりやすく説明する義務があるのではないでしょうか? 少なくとも、政党助成金を受け取る権利を得る、来年の元旦までには説明する義務があると私自身は考えます。

いずれにしても、こういうときには「民意」を叫ばない一部のマスコミの人たちって、なんかすごいなぁと思います。まあ、普通に記事を書いたら社内にいづらくなる「空気」みたいなものが存在するのでしょうが。

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by asazuki508e | 2015-12-03 06:10 | Comments(0)