tomemo

新幹線先端部の構造について

以下の記事の中で


新幹線の話が出てきますが、どうやら「トンネル微気圧波」というのが結構、やっかいな問題となっているようです。新幹線がトンネルに入るときに「どんっ」という衝撃を感じますが、トンネルの出口でも衝撃波が発生するらしく、ときには民家の窓ガラスが割れることもあるらしい。



そして、その衝撃を緩和するには、新幹線の先端部の形状が大きく影響しているらしく、それで最近の新幹線の先端は細長くなっている、ということのようです。



そして、最新型のものでは「エアロ・ダブルウィング」という形状が採用されているとのこと。

d0112463_16272761.jpg
編集長敬白アーカイブ - 鉄道ホビダス|2006-12-08とは言っても、上記引用記事は約10年前のものなので、おそらく現在ではさらに高度な技術にチャレンジしているものと推測されます。

素人考えだと、「トンネルの出入り口を広くすればいいんじゃないの?」とか思いますが、たぶん、そう簡単な話ではないんでしょうね。いろんな意味で。

[PR]
by asazuki508e | 2015-04-05 16:31 | Comments(0)