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民主党はとりあえず解党して、所属議員を各党に拾ってもらってはどうだろうか?

はてなブックマークのホームページを見ていたら、こんなのを見つけました。
それよりもなによりも、取り消した前日、海江田さんは大河原まさこさんの決起集会においでになり、
「民主党は全力を挙げて大河原まさこさんをお支えしていくことをここにお約束いたしまして、私のご挨拶(「ご」をつけたんですよ)とさせていただきます」っておっしゃったんですよ。お約束ってなに?

菅さんに離党勧告?でも海江田さん、「民主党は全力を挙げて大河原さんをお支えすることをお約束します!」っておっしゃったじゃないですか | 市橋あや子
海江田さん自身は優秀な方だと思います。おそらく、だからこそ、いろんな考えの人の意見をすべて真正面から受け取ってしまい(ほとんどの普通の人は、若いときに妥協することを覚えます。そうしないと話が前に進まないので。)、収拾がつかなくなっているのだろうと推測します。今の民主党を維持するためには、強権的な体制が必要ですが、もはや、その意味や価値はなくなった、歴史的使命はすでに終えた政党だと思います。

つまり、「とりあえず、人を寄せ集めて政権交代してみたらどうなるか?」という壮大な実験は完全なる失敗に終わったわけで、このままの体制では政権奪還のチャンスが再び巡ってくることはもうないでしょう。

そういうわけで、一旦解党した上で、新自由主義的な方はみんなの党へ、原理主義者は共産党へ、お金持ちの(国会議員でなくても生きていける)方は日本維新の会へ、政治力のある方は自民党へ、保守的な方は日本創新党へ、その他もろもろ、引き取ってもらってはいかがかと考えます。それぞれの理念に近い政党にそれぞれの政治家が所属することにより、それぞれの政治家本来の力が発揮されると思います。

しかし、こういうことをやった場合、「エコ・一番じゃないとダメですか?・循環持続型社会の実現へ」みたいな新政党(反原発色を薄めるのがミソ)ができた場合、結構な勢力をもつのではないかと危惧しています。個人的には今のタイミングでこういった政党ができるのは国力が失速してしまいマイナスだと思うのですが、こういう考えに共感している人は結構いるような気がしています。

いずれにしても、社民党みたいになる前にできるだけ早い段階で発展的解党をした方がいいような気がします。

参考

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by asazuki508e | 2013-07-26 20:44 | Comments(0)