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弁護士会や共産党の一部の人がまた変なことをしている

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【橋下氏慰安婦発言】弁護士が橋下氏の懲戒請求へ 大阪弁護士会に「品位害する」 - MSN産経west

強いものにものが言えなくなると、思考がおかしくなるようだ。



たとえば、韓国や北朝鮮が中国と陸続きであるにもかかわらず今でも生き残っているのは、チベットやウイグルの人たちと違って、中国に完全屈服したからだ。逆説的だが。だから、本来は中国に対して、ものを言い続けなければならないところ、すでにそういう思考を奪われてしまっているので、そのストレスがそのまま日本へと向けられる。

同じように日本の統治下にあった台湾と比較すれば一目瞭然である。台湾は海を隔てているために韓国に比べれば、まだ、中国に対してものを言える。だから、日本へストレスを発散することも少ない。もし、台湾から日本への圧力が強まったときがあったとするならば、それは、台湾が中国へ完全に屈服してしまったときである。



橋下徹さんがこういうふうに叩かれやすいのは、橋下さんという人には、ある種、中国的な怖さを感じないからだ。こういう人たちは間違っても、中国的怖さを秘めている小沢一郎のような人には文句は言えないだろう。

私は別に橋下徹さんを責めている人を責めているわけではなく、ただ、悲しいのだ。ああいう人たちというのは、おそらく、近くにものを言えない絶対的強者がいるのだろうと思う。だから、そういう環境に適応してしまって、思考回路がゆがみ、言うべき相手ではなく、言いやすい相手の本質的にはどうでもいいところを責めようとする。これは「良心なき快楽」であり、ガンジーさんが戒めていることである。


この「良心なき快楽」が肥大化し、性欲と結びついたものがレイプ行為であり、慰安婦問題を必要以上に追求する人たちというのは、おそらく、この「良心なき快楽」が肥大化しているのではないかと推測せずにはいられない。すごく話をはしょるが、わかる人にはわかると思うが、この「良心なき快楽」を肥大化させないためには、不当な圧力をかけるものを社会全体で押さえ込む必要がある。それが強いものにものがいえない、という人を減らし、結果的に今回のような変なことを言う人を減らすことができる。しかし、現状ではその反対の方へ向かっているようだ。



話を戻すと、今回の件で言えば、世間を騒がせたのは、橋下徹氏ではなく、取材をしていたマスコミの一部の人たちである。橋下徹さんを責める人たちというのは、心の奥底でそういった人たちを恐れている。自分たちに矛が向くのを恐れている。私から見れば、今回、マスコミの一部の人たちがやったことは、武器を使わない卑劣きわまりない攻撃である。そして、マスコミの一部の人たちからの攻撃を避けるために橋下さんを束になって攻撃する。実にいじめの構造と酷似している。



覚えているだろうか? 彼らは、自然破壊が進んでいるという報道をしたいがために珊瑚礁に自ら傷をつけた人たちである。残念ながら、マスコミの人の中にはそういう人たちが一部、存在しつづけているどころか、増長しているようにすら感じられる。彼らは気づいていない。そういった現状しのぎのうその蓄積が、自らの正常な思考能力を奪っていることを。



彼らには、おそらく、普通の人たちには見えていないものが見えているらしい。フローで示すと、彼らの頭の中では、大なり小なり、こんなことが生じているように思えてならない。

強い人に逆らえない
→  心にうそをつくようになる
→  間違った認識が日々、記憶に刻み込まれる
→  自分でつくりあげた虚構の世界観からものを見るようになる
→  現実をほとんど認識できなくなる結果、理解できる一部分の言葉だけを切り取り、残りの部分を自分の妄想で埋めるようになる

橋下さんは、こんな感じのことを「国語力がない」とやんわりと言っているのだと思うが、当然のことながら、こういうことを彼らに理解できるはずもない。


おそらく、中学だったか高校だったかでの教科である「現代国語」のテストを受けさせたら、橋下徹さんを批判(主義主張ではなく、「慰安婦は必要」と認識するような、単純な言葉のやりとりの齟齬)しているような人たちの点数は低いに違いないと思う。「現代国語」のテストは、イデオロギーのきつい人たちにこそ必要のような気がする。


マスコミの一部の人や弁護士会のやっていることの意味が感覚的にはよくわからないので、自分なりの推測を書いてみました。念のために補足しておきますが、マスコミや弁護士会、共産党の人の大部分はごく普通の人たちだと思っています。私が問題にしているのは、1割から2割いると思われる、意味のよくわからない攻撃をする人たちのことです。むしろ、その他多くの関係者のご苦労には、頭の下がる思いです。
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by asazuki508e | 2013-05-22 13:07 | Comments(0)