tomemo

だから、「必要」(もちろん実質的な意味で)とは言ってないって(T-T)

【転載転送歓迎】橋下「慰安婦は必要」発言のツッコミどころ : ジャーナリスト・志葉玲のblog 

タイトルからして、泣けてきます。

ここで時間をかけて、泣ける理由を説明するのは面倒なので、かわりに羽生善治棋士に説明して頂きます。

TEDxTokyo - Yoshiharu Habu - Take small risks & pay attention to coincidence - [日本語] - YouTube

YouTube のコメントにも、
マスコミひどい
全部15分聞くとまったく印象が違う。


とあります。私も全く同感です。



p.s. 「悪口は自分自身の暗部の投影」

この一連の件で改めて再認識するのは、いわゆる、「悪口のうわさ」というのは、悪口を言っている人(ほとんどのケースがいろんな言葉の中から、悪口と取れる部分を抽出されているに過ぎない)のことではなくて、「悪口を広めている人の心の投影である」ということです。

「悪口を広める人」というのは、おそらく、何か誰かから強い抑圧を受けて、無意識に発言を封じ込められ、憎しみを抱えている。その憎しみが「悪口を広める」というエネルギーの原動力となる。「いじめの原動力」と言い換えてもいいかもしれない。

このあたりのことについては、私自身にとってはすでに解決していることなので、これ以上、考えることはしておらず、また、数年前の時点で、同じような考えをしている人を複数発見し、わざわざ自分が発信する必要もないだろう、ということで、しばらく、こういった内容についての発信はやめていたのですが、最近、どうも、その反対側の考えというか、支離滅裂な考えというか、無根拠のというか、いわゆる、憎しみの単なる発露、みたいな言論空間が増えてきているように感じるので、ここ最近、また発信を始めている次第です。


・・・数分、考えてみたのですが、上記の考察が正しいとすると、英語圏での言論空間の方がちょっと心配です。日本語の言論空間の方は日本人がそれなりに中和してくれていると思うのですが、英語圏ではそれが起こっていないのではないでしょうか? だとすると、それをそのまま鵜呑みにするわけで、そうなるとそちら側の言論空間の補正をする方にエネルギーや時間を注いだ方が世の中のためになるのかな、という気がしてきました。
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by asazuki508e | 2013-05-19 12:18 | Comments(0)