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なぜマスコミは慰安婦問題をあおるのか?

4月28日の独立記念日にお墓参りに行くことは、人として至極あたりまえのことだと私は考えるのですが、なぜか、マスコミは、それを意図的に韓国などを刺激しているものと勘違いするどころか、今でも一生懸命、慰安婦問題ブームが消えないように必死のようです。

<橋下氏慰安婦発言>記者団との一問一答(要旨)(毎日新聞社) - エキサイトニュース

案の定、マスコミが「蚊をまき散らし」、橋下さんが「蚊に刺されました」といい、「またハチが刺しました」と報道したようです。

橋下さんのキャラクターを知り、そして、この一問一答をそのまま、ニュアンスまで含めてきちんと訳し、それをアメリカに伝えたとしたら、おそらく、「で? これがどうしたの?」と言うでしょう。

問題なのは、当然、勘違いをしているだろうと思われる発言をすべてそのまま報道してしまうマスコミ。真実を追究するジャーナリズム精神の欠片も感じません。



・・・という推測が正しいとすると、「慰安婦」というキーワードを使うことはマスコミに資するだけで、世の中のためにはならないと思うので、今後、「慰安婦」というキーワードは使わないことにします。

世の中のためにならないことをして、しかも、生活の糧を得ているマスコミの1割くらいの変な人たちは、できれば、別の職に移ってほしいです。でないと、ほとんどのまじめで誠実なマスコミで働いている人たちがかわいそうです。





例えば、このニュースのタイトル。
慰安婦制度の必要性強調=ツイッターで持論―橋下氏(時事通信社) - エキサイトニュース

英語圏の人に「どうか、誤解してください」と言わんばかりですね。私なら「必要性強調」ではなく、「必要悪」としますね。それが、橋下さんの趣旨ですから。重ね重ね、ジャーナリズム精神の欠片もありませんね。本当に残り9割のまじめなマスコミ関係者がかわいそうです。
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by asazuki508e | 2013-05-14 13:55 | Comments(0)