ニコニコ動画の奨励金の話
物語を語ろう。物語を創ろう。: ニコニコ動画クリエイター奨励プログラムの可能性と問題点(1/29訂正版)
ニコニコ動画等の奨励金問題についての記事。非常に難解です。
反対する人は、ツイッターでただ反論するのではなく、ブログ等で代案でも書いて、リンクを貼るくらいの労力は割いてほしいなと思います。反対勢力ばかりになると、そのうちにニヒリズムが蔓延し、最終的には中国みたいになりますから…。
p.s. 上記著者である鷹野凌さんとニコニコ動画の運営会社であるニワンゴの取締役 木野瀬友人( @kinoppix )さんとのツイッターでの会話の記録がありました。これまた難解…。
ニコニ・コモンズの問題点に関して、ニワンゴ取締役 木野瀬友人( @kinoppix )さんと鷹野凌さんのやりとり - Togetter
ブログ・SNSと臨界反応
tomemo : コメント欄の管理について1-悪質なコメントへの対処について
4年前の記事。そういえば、4年前はいろんなブログのコメント欄が荒れてたなぁ~。今は平和ですよね。比較的アクセス数の増えてきたブログの方も「イラッとした」ことが動機と思われるコメントの書き込みはほぼ皆無です。
話は少々それますが、Pinterest というサービスがありますけれども、ただ、「いいなぁ」と思った写真をブックマークするだけで、1日にこれだけの反応があります。

ここで重要なのは、「ほとんど何の特別な努力もしていないのに、これだけの反応が得られていること」です。たぶん、どうしてこれだけの反応があるかといえば、連鎖反応が起きやすいしくみだからだと思います。それに加えて、ある一定規模の人数があること、及びある程度、閉鎖的な空間を形成できている、という要素も見逃せません。
かえってわかりにくい例えになりますが、原子核反応をするときに臨界に達して、一気に核反応を起こす、といったようなことがありますが、こういうのと何か似ているような気がします。インフルエンザが一気に流行する条件みたいなもの、という例えの方がわかりやすいかもしれません。
私のみたところ、Facebook と Pinterest ではそれがすでに起こっています。Google+ やエキサイトブログではまだ、起こっていません。これを起こせるか起こせないかが、参加者がそのツールを楽しめるかどうかの分岐点だと思います。
1.ある一定規模の数を確保すること。 → これは衝突確率、出会う確率みたいなものを高めます。
2.もれが少ないこと。 → 別のツールに投稿されるようでは、そのツールを使っている同士の出会う確率や連鎖反応は起こりにくくなります。
3.連鎖反応があること。 → 「repin」とか「共有」にあたるもの。
4.反応率が高いこと → これはコンテンツ・内容に魅力があるかどうか。1投稿あたりの作成時間が短いこと、という条件が挙げられるかもしれません。
私の見たところ、このような状態に持っていけているツールは、まだ、日本ではありません。このような状態に持っていけていないので、おそらく、慢性的なコミュニケーション欠乏症みたいになっている人が多いのではないかと推測します。唯一、有名人などの、人を多く集められたり、連鎖反応を起こしやすかったり、という人くらいでしょう、本当の意味でブログやSNSを楽に楽しめているのは。
Facebook の場合は、もれを少なくして、Facebook 内での交流を強制させたことが大きいと思います。はっきりいって、見にくいデザインですが、臨界反応みたいなものが起きやすいしくみになっていると思います。
Pinterest の場合は、連鎖反応が起きやすいのが大きいと思います。Tumblr も似たような機能なのですが、コメントが引き継がれる形になるので、なんとなく、モチベーションが下がりますが、Pinterest の場合は、借り物とはいえ、自分で探しだしてきた写真に対して純粋に新たに反応がつくわけなので、モチベーションが高まりますね。そのモチベーションが他の人へと伝播するわけなので、Pinterest 内の反応は高まりやすい、ということになります。
ここで、「では、ブログの場合はどうか?」となりますが、ブログというのは、今、こうして書いていても思うのですが、Pinterest の場合は、写真を探しだす作業も含めて1分もあれば、1投稿することができます。ブログの場合は、小一時間はかかっているのではないでしょうか? この時点で、ブログの投稿記事自体で臨界を起こすことは、ほぼ不可能だということがわかります。
そうなると、投稿記事以外で連鎖反応を起こしたほうがいいということになります。
それは何かと考えると、論理的には、
1.何らかのSNSとの連携
2.コメント欄
ということになります。
おそらく、このあたりをヒントにして、Twitter や Facebook でコメントできるようなシステムが開発されたのだと思います。
いずれにしても、ブログ単体で連鎖反応を起こすのは無理であって、コンテンツの優れた一部のブログのみが賑わう、ということになります。
しかし、私はこれではつまらないと思います。やはり、参加しているみんなが楽しめるようなツールにすべきです。
すると、「ブログとSNSをどうやって連携させるか」という命題に行き着きます。
(以下、疲れたので省略)
知らぬが仏
Yoshinaga bokuchitsu - Google - おようはごまざいすー。<br /><br /><br /> <i>業者は「被曝だけでなく、がんや心の悩みもわか...
「QRS装置」で検索した →
たくさん検索でひっかかってきた →
疑心暗鬼で治療を受けているがん患者のブログが出てきた →
最後のページには、身内の方の代理での記述があった
…いたたまれない。
でも、こういうことをする人はいるだろうなという想像はつく。教育は大事だよな…。
Google+ と Pinterest とブログとの関係
ブログとSNSとの関係はこんな感じかな、と。
Google+ は情報中心で、Pinterest は写真中心。
Twitter もいいんですけど、実体のない人が含まれていて、それが誰かわからないから使いようがない、といったところ。有名人の場合は識別がつくけれども、私はそういうのは、SNS には求めていないですし…。
Google+ には「サークル」機能というのがあって、あと、Twitter よりは多くの情報量があるので、比較的見抜きやすい。だから、ある程度、フォローされている人だったら、実体のある人かな、と判断がつく。だから、そのうち、みんなこういうことに気づいてくると思うので、いずれは Twitter をやっている人は Google+ の方に流れてくるような気はするが、そういうダイナミズムが起こるくらいだったら、Windows はすでに廃れていると思うので、おそらく、それなりのユーザー、というよりかなりのユーザーは Twitter に残るような気もする。
いずれにしても、Pinterest は悪くないと思います。だから、まだ、日本ではほとんど普及していないけれども Google+ とのツイン。

Twitter もいいんですけど、実体のない人が含まれていて、それが誰かわからないから使いようがない、といったところ。有名人の場合は識別がつくけれども、私はそういうのは、SNS には求めていないですし…。
Google+ には「サークル」機能というのがあって、あと、Twitter よりは多くの情報量があるので、比較的見抜きやすい。だから、ある程度、フォローされている人だったら、実体のある人かな、と判断がつく。だから、そのうち、みんなこういうことに気づいてくると思うので、いずれは Twitter をやっている人は Google+ の方に流れてくるような気はするが、そういうダイナミズムが起こるくらいだったら、Windows はすでに廃れていると思うので、おそらく、それなりのユーザー、というよりかなりのユーザーは Twitter に残るような気もする。
いずれにしても、Pinterest は悪くないと思います。だから、まだ、日本ではほとんど普及していないけれども Google+ とのツイン。
Google+ の情報の迅速性・集約性は抜群だ!
今日は朝っぱらから感動です。情報の伝達スピードの速さにです。Google+ はすごいです。
まず、自然とブランド化っていうんでしょうか? 「××ならこの人」みたいなのがあって、その人のところにOCNインターネット障害の状況がささっと集まりました。
特に示し合わせたわけでもなく、5分もしないうちにどうやらOCNでインターネット障害が発生していることを把握。しかも、当然のことながら、すべて文字情報で残っています。
これはちょっとすごいです。Facebook だとこれだけ多くの人の情報を一気に集めるのは不可能、Twitter だと、このような自然に情報が集まる、ということはないでしょう。人為的に集める必要があります。
これで迷いが吹っ切れましたね。違いがはっきりしました。少なくとも情報ブログとの組み合わせでは、Google+ が一番でしょう。ブログには普遍的・長期保存的な情報を集約・整理し、そして、Google+ には迅速性・短期的な情報を流す。そうなると、Google+ へ流す情報というのは、普段、誰が見ている見ていないにかかわらず、ブログの内容と合わせていた方がいい、ということになります。
これから、情報ブログとの連携をすべて Google+ に切り替える作業に入ろうと思います。それと、Facebook と Twitter のアカウントは削除ですね。それと、マルチ投稿は中止です。
まず、自然とブランド化っていうんでしょうか? 「××ならこの人」みたいなのがあって、その人のところにOCNインターネット障害の状況がささっと集まりました。
特に示し合わせたわけでもなく、5分もしないうちにどうやらOCNでインターネット障害が発生していることを把握。しかも、当然のことながら、すべて文字情報で残っています。
これはちょっとすごいです。Facebook だとこれだけ多くの人の情報を一気に集めるのは不可能、Twitter だと、このような自然に情報が集まる、ということはないでしょう。人為的に集める必要があります。
これで迷いが吹っ切れましたね。違いがはっきりしました。少なくとも情報ブログとの組み合わせでは、Google+ が一番でしょう。ブログには普遍的・長期保存的な情報を集約・整理し、そして、Google+ には迅速性・短期的な情報を流す。そうなると、Google+ へ流す情報というのは、普段、誰が見ている見ていないにかかわらず、ブログの内容と合わせていた方がいい、ということになります。
これから、情報ブログとの連携をすべて Google+ に切り替える作業に入ろうと思います。それと、Facebook と Twitter のアカウントは削除ですね。それと、マルチ投稿は中止です。
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